米軍基地労働者削減は米政府の不満表明?
投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/04/04 21:07 投稿番号: [4041 / 9207]
米軍基地労働者削減は米政府の不満表明?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/04/20050404000064.htmlチャルズ・キャンベル在韓米8軍司令官が1日、突然の記者会見を開き韓国人労働者を削減すると発表した背景は何かが、依然として外交街で話題になっている。
尹光雄(ユン・グァンウン)国防部長官は4日の記者懇談会で、「私も発言の背景を確認している」と述べた。尹長官は引き続き、「今後行われる在韓米軍分担金に対する協議過程で、満足か不満かをむき出しにするだろう」と述べた。
尹長官は、予算と規模が縮小される在韓米軍側が韓国側に不満を表した可能性が高いと見ている。
在韓米軍側が組合代表との交渉で、「削減しないためには、韓国政府の防衛費分担金交渉が再度行われるべき」という立場を示したことも、「交渉を有利に進めるためではないか」と思わせるくだりだ。
またの政府当局者は、別の見方を持っている。同当局者は「米国本国の交渉団が在韓米軍の立場を無視し、一方的に駐留費用削減を韓国と合意したことに対する不満のようだ」と述べた。
その理由として、在韓米軍側がペンタゴンにだけ通告し、米大使館と協議しなかったと言っていることを挙げた。米大使館側は後に会見のニュースを聞き、「質問応答だけでも自制してほしい」と要請した。実際に質問応答は行われなかった。
問題は米軍側が韓米同盟のより根本的な問題点における不満を示した可能性だ。キャンベル司令官の会見後、「同盟異常兆候」波紋が広がっている。こうした状況は、会見の内容から容易に察することができることだ。
また、在韓米軍側は会見当時、キャンベル司令官の会見が米国側の公式立場を物語るものだと繰り返し強調した。
米政府がこうした状況を予測しないまま会見を認めた可能性は低い。ヨルリン・ウリ党の崔載千(チェ・ジェチョン)議員は「在韓米軍の戦略的柔軟性問題などをめぐり韓米の間に意見の食い違いができたことに対する不満の表れ」と述べた。
朴振(パク・ジン)ハンナラ党議員も「政府高官らが、北東アジアのバランサー論、南方3角同盟脱皮論などに言及していることに対する不満の声」と解釈した。キャンベル司令官の会見は、韓国政府に対する「米国の不満」を暗に表現したのだという話だ。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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