待てば海路の日和とやら。。。
投稿者: torezojp 投稿日時: 2005/04/03 16:33 投稿番号: [3961 / 9207]
1996年1月1日から、韓国と日本が新海洋法を採択し、200海里排他的経済水域(EEZ)を設定できるようになった時、日本は韓国の独島を東海側の日本のEEZ起点とし、国際社会に採択を宣言した。
韓国はこれを即時否定し、韓国領土である独島を韓国EEZの起点とする宣言を当然行った。
しかし、韓国外交部は「真っ向から対応してはならない」という諮問勧告を受け入れ、1年後の1997年7月、“独島起点”を放棄し、“鬱陵(ウルン)島起点”を採択、世界に宣言した。無対応主義で後退し、しまいには日本が攻撃的な外交に出ると逃げ出してしまったのだ。
誰が「独島起点放棄」を勧告し、誰がこれを受け入れ、採択したのか、国民と国会は必ず調査し、懲戒してこそ、独島を守り切ることができる。
1999年1月22日に締結された新しい韓日漁業協定当時、外務部(諮問含む)関係者は漁業協定であるため、漁業だけを扱って、EEZや領土問題は扱わないから心配要らないとしていた。
しかし、第1条に「この協定は大韓民国のEEZと日本のEEZに適用する」とし、EEZの暫定協定を兼ねて締結された。(部分抽出)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/15/20040115000042.html
------------------------------------------------------------------------------
愼𨉷廈(シン・ヨンハ)漢陽(ハンヤン)大学碩座教授 は朝鮮日報で日韓の200海里排他的経済水域(EEZ)設定時の事情を上のように述べられている。当然のことながら日本は竹島の日本海側を日本のEEZ起点とし、国際社会に採択を宣言した。
韓国はこれに対抗して竹島は韓国領土である独島とのこれまでの主張から、これを韓国EEZの起点とする宣言を当然行ったが、韓国外交部は「真っ向から対応してはならない」という諮問勧告を受け入れ、1年後の1997年7月、“独島起点”を放棄し、“鬱陵(ウルン)島起点”を採択、世界に宣言した。
ところで、 愼𨉷廈(シン・ヨンハ)氏は、何故、反論としてこのような記述しか出来なかったのであろうか。島根県の「竹島の日」制定ですらあのように狂乱する韓国社会の世論にあって、強硬な反論は、こと200海里排他的経済水域(EEZ)に関する領海宣言であるだけに疑問に思った方々も多いと思われる。
それは「竹島は日本固有領土」のこのトピックで、スレ・レスが初めの勢いを失って思いだしたような書き込みしか行われなくなったのと同様、領土問題は歴史的にも国際法上でも日本領土であることがこれまでの数々の文献、地図などの傍証により明らかであることによる。
「真っ向から対応してはならない」の言葉通り、これが両国間の200海里排他的経済水域(EEZ)を巡る領海紛争に進んだ時、国際世論は第3者機関による公式裁定を助言することになるだろう。国際司法裁判所による問題解決が避けられなくなると考える人たちの「独島起点放棄」勧告を韓国外交部は受け入れざる得なかった。
愼𨉷廈氏は”誰が「独島起点放棄」を勧告し、誰がこれを受け入れ、採択したのか、国民と国会は必ず調査し、懲戒してこそ云々”と意気がっておられるが、我々も最も今その裏事情が知りたいと考えている。それにしても日本政府も国際司法裁判所の裁定に持ち込んで一気に懸案の領土問題に決着を付けたいと考えたのだろうが韓国もさるもの注文を外されて終わった。
それでも韓国政府筋は「竹島は日本固有領土」と認めていることがこのことにより一っそうはっきりしたので、今度の紛争が領土紛争に繋がる可能性もある。(EEZ)設定時の大統領府に比べ見劣りのするノムヒョン大統領のファッピョン発作から一気に解決への道が開けるかも知れないので、小泉総理の言うように事態を冷静に静観する態度も諒とされのでなかろうか。
韓国はこれを即時否定し、韓国領土である独島を韓国EEZの起点とする宣言を当然行った。
しかし、韓国外交部は「真っ向から対応してはならない」という諮問勧告を受け入れ、1年後の1997年7月、“独島起点”を放棄し、“鬱陵(ウルン)島起点”を採択、世界に宣言した。無対応主義で後退し、しまいには日本が攻撃的な外交に出ると逃げ出してしまったのだ。
誰が「独島起点放棄」を勧告し、誰がこれを受け入れ、採択したのか、国民と国会は必ず調査し、懲戒してこそ、独島を守り切ることができる。
1999年1月22日に締結された新しい韓日漁業協定当時、外務部(諮問含む)関係者は漁業協定であるため、漁業だけを扱って、EEZや領土問題は扱わないから心配要らないとしていた。
しかし、第1条に「この協定は大韓民国のEEZと日本のEEZに適用する」とし、EEZの暫定協定を兼ねて締結された。(部分抽出)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/15/20040115000042.html
------------------------------------------------------------------------------
愼𨉷廈(シン・ヨンハ)漢陽(ハンヤン)大学碩座教授 は朝鮮日報で日韓の200海里排他的経済水域(EEZ)設定時の事情を上のように述べられている。当然のことながら日本は竹島の日本海側を日本のEEZ起点とし、国際社会に採択を宣言した。
韓国はこれに対抗して竹島は韓国領土である独島とのこれまでの主張から、これを韓国EEZの起点とする宣言を当然行ったが、韓国外交部は「真っ向から対応してはならない」という諮問勧告を受け入れ、1年後の1997年7月、“独島起点”を放棄し、“鬱陵(ウルン)島起点”を採択、世界に宣言した。
ところで、 愼𨉷廈(シン・ヨンハ)氏は、何故、反論としてこのような記述しか出来なかったのであろうか。島根県の「竹島の日」制定ですらあのように狂乱する韓国社会の世論にあって、強硬な反論は、こと200海里排他的経済水域(EEZ)に関する領海宣言であるだけに疑問に思った方々も多いと思われる。
それは「竹島は日本固有領土」のこのトピックで、スレ・レスが初めの勢いを失って思いだしたような書き込みしか行われなくなったのと同様、領土問題は歴史的にも国際法上でも日本領土であることがこれまでの数々の文献、地図などの傍証により明らかであることによる。
「真っ向から対応してはならない」の言葉通り、これが両国間の200海里排他的経済水域(EEZ)を巡る領海紛争に進んだ時、国際世論は第3者機関による公式裁定を助言することになるだろう。国際司法裁判所による問題解決が避けられなくなると考える人たちの「独島起点放棄」勧告を韓国外交部は受け入れざる得なかった。
愼𨉷廈氏は”誰が「独島起点放棄」を勧告し、誰がこれを受け入れ、採択したのか、国民と国会は必ず調査し、懲戒してこそ云々”と意気がっておられるが、我々も最も今その裏事情が知りたいと考えている。それにしても日本政府も国際司法裁判所の裁定に持ち込んで一気に懸案の領土問題に決着を付けたいと考えたのだろうが韓国もさるもの注文を外されて終わった。
それでも韓国政府筋は「竹島は日本固有領土」と認めていることがこのことにより一っそうはっきりしたので、今度の紛争が領土紛争に繋がる可能性もある。(EEZ)設定時の大統領府に比べ見劣りのするノムヒョン大統領のファッピョン発作から一気に解決への道が開けるかも知れないので、小泉総理の言うように事態を冷静に静観する態度も諒とされのでなかろうか。
これは メッセージ 3941 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/3961.html