米専門官も批判。盧武鉉談話
投稿者: ace04gik 投稿日時: 2005/03/29 18:13 投稿番号: [3482 / 9207]
【ワシントン=古森義久】韓国による最近の一連の日本非難について米国議会調査局朝鮮情勢専門官のラリー・ニクシュ氏は二十六日に産経新聞と会見し、この日本非難が単に日韓関係だけでなく日米同盟にも深刻な悪影響を与え、米国の戦後の対アジア政策の支柱となってきた米国と日本、韓国両国との三極同盟関係の基本を崩しかねないという見解を明らかにした。
ニクシュ氏はまず二十三日に大統領が日本の憲法改正や自衛隊の海外派遣への動きを「軍国主義の復活」として非難したことを取り上げ、「米国ブッシュ政権は日本が安全保障上の『普通の国』となり、地域的な軍事役割をも果たすようになることでの日米同盟強化を強く求めているが、盧大統領の言明は明らかにこの日本の『普通の国』化に正面から反対し、日米安保関係の強化という両国の基本路線を否定するに等しい」と論評した。
同氏は日韓両国間の竹島の領有権紛争については「この島自体には戦略的価値がほとんどないため、日韓両国があまり激しく争うことは危険が多く、国際司法裁判所への持ち込みが最も適切だろう」と語った。(03/29)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_50_1.htm
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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