白け鳥 飛んでいく 北の空に ♪
投稿者: oji3453 投稿日時: 2005/03/27 11:23 投稿番号: [3151 / 9207]
盧大統領の対日本宣言“外交部は冷めた雰囲気”
「大統領の発言に、(公務員である)私たちが何か言えますか」
大部分の外交通商部職員は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が23日に発表した国民向けメッセージについて、このように答えた。
公務員として当然の答えかもしれないが、これは言いたいことは多いが、口には出来ないという言葉にも聞こえた。各種のブリーフィングで、政府の政策の背景と内容を説明する姿勢とは違うものだ。
また、盧大統領の言動が、外交的に正しいと思うかとの質問に、きっぱり「正しい」と言う外交官は、少なくとも記者の取材の範囲では見られなかった。
ある外交部関係者は答える代わりに、「強者は忍び足で歩く」という外交の金言を持ち出した。
「あなた方(記者ら)が下している評価と大して違わない」という発言もあった。大統領が常軌を逸したのではないかという問いに対する答えだ。
盧大統領が日本に対して激しい感情をぶちまけた国民向けメッセージは、たとえスッキリしたかもしれないが、実益を追求する外交的戦術とは距離があるとみられる。「大統領の発言」という最後のカードをあまりに早く切ってしまったためだ。
外交部のある関係者は、「タイミングとしては、これがよかったのかは考えて見る必要がある」と遠回しに疑問を呈した。
日本が短期間に変わることを期待するのは空想に近い。政府も、独島(竹島)問題で島根県が条例を廃棄することはほとんど実現の可能性がないと判断している。
問題はこのような状況で、実際にどんな外交戦術を展開することが有効であるかだ。少なくとも最高指導者が自身の感情をそのまま表すことでないことは確かである。
韓国速報 05/3/26
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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