日本人は何にを考えてるかよくわかった
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/26 17:49 投稿番号: [3048 / 9207]
国際司法裁判所の仕組み上
確かに韓国には訴訟に応じる『義務』はありますが
拒否しても構いません。
構いませんが同時に日本の平和的解決の道を閉ざす事となり
日本の自衛権の発動を認める事になります。
これは日本は平和的に解決しようとしているのに対して
実際に韓国は武装した公務員を駐留させている事実があり
韓国が武力行使をしている事になるからです。
竹島駐留警備隊が韓国正規軍では無いと言う理屈は
まずジュネーブ条約があらゆる種類の戦争・紛争に対応した国際的に認められている条約である事
そのジュネーブ条約で見れば竹島警備隊は
捕虜資格を持った戦闘員となり
韓国が竹島駐留を武力行使と認めなくとも
ジュネーブ条約が
国際的性質を持つ紛争に於ける戦闘員と認めます。
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よって
日本は国際法で認められている自衛権の発動が出来ます。
(武力行使の緊急性が欠けているが・・・)
そして、日韓の海空戦力比を比較すれば
竹島から韓国戦闘員を排除するのはたやすい事です。
日本はそう言う手段も取れるが
あくまで韓国の自浄作用を気長に待っているのです。
日本世論も安易な武力行使を求めるのでなく冷静になるべきです。
一度でも矛を交えれば相手の自浄作用は期待できません。
韓国人も馬鹿ではありません・・・
韓国政府がICJを拒否していると言う事実を知れば
「おかしくないか?」
と考える人は必ず出てくるはずです。
これは メッセージ 3045 (zuzongyeye さん)への返信です.
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