あた○弱いのね〜
投稿者: cuu26nm706 投稿日時: 2005/03/25 18:32 投稿番号: [2921 / 9207]
歴史
朝鮮半島では4世紀頃までに高句麗、新羅、百済の三国が興り三国時代と呼ばれるが、7世紀に中国の唐が新羅と結んで高句麗、百済を相次いで滅ぼし、さらに新羅が唐の勢力を追放して朝鮮半島を統一した。現在の均質な朝鮮民族のイメージを過去に投影して、もともとまとまった民族であった半島の人々が新羅によってはじめて統一されたと考えることもできるし、逆に半島の全ての人々をひとつのまとまった集団とする意識は新羅の統一によって起こったとも考えられる。
10世紀に新羅は統一を失い、地方勢力が自立して後高句麗・後百済を立てて後三国時代を迎えるが、やがて後高句麗を滅ぼした高麗が勢力を持ち、新羅を併合して半島の再統一をなしとげた。
高麗は13世紀にモンゴル帝国の侵攻を受けてモンゴルの立てた元の属国となり、元の衰亡とともに衰えて、14世紀に朝鮮王朝(李氏朝鮮)に王位を奪われた。儒教を国教とした李氏朝鮮の時代に民衆の言葉を書き表す文字(ハングル)などが創始され、独特の民族文化が完成されていった。
20世紀に入ると朝鮮半島は日本の統治を受け、様々な理由で朝鮮を離れた、離れさせられた朝鮮人が日本やアメリカに移住していった。
第二次世界大戦の日本の敗戦により独立することになったが、朝鮮戦争を経て北朝鮮と韓国とに分断され、現在もそのままである。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/2921.html