竹島の商売利用過熱=民族感情に便乗
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/22 23:15 投稿番号: [2411 / 9207]
国中がお祭り騒ぎだね。ちょっとうらやましいかも。
島根県議会の「竹島(韓国名・独島)の日」条例可決への反発が高まる韓国で、同島を広告に使ったり、関連商品を売り出したりといった「独島商法」が過熱している。
「やり過ぎ」と批判も上がっているが、高揚する民族感情に便乗したしたたかな商法は、当面収まる様子はない。
「ウリ(われわれの)領土、ウリ独島!
ウリ銀行が守ります」「韓国の携帯電話が通じるところは韓国領土です」(移動通信のKTF)−。
最近の韓国各紙には同島の写真を載せた大々的な広告が目立つ。
ある補聴器メーカーの広告は、旧日本軍の旭日(きょくじつ)旗の下に「独島は韓国領土だ。補聴器ではっきり聞きなさい!」のコピー。
大手各行も関連商品を続々と発売。ウリ銀行は22日、収益の10%を「独島基金」に充てる株式連動預金を発売、初日だけで300億ウォン(約30億円)以上の契約があった。各支店に募金箱を設置し「独島ステッカー」を配布している。
今回の問題を機に、政府が同島への上陸観光を認めたことから、旅行商品の販売もスタート。同島で男女が出会うツアーまで登場した。Tシャツや太極旗も売れているという。(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000442-jij-int
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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