駄々こねればオヤツが貰えると思ってる
投稿者: no_mu_hyon_daiou 投稿日時: 2005/03/20 18:26 投稿番号: [2001 / 9207]
徹底無視して、こっちが折れないと分かったらコメついて来るしかないって。
今までさんざん甘やかし過ぎた。
日本銀行がWONの通貨保証を中止するだけで韓国は崩壊するのに。
■【主張】韓国政府声明
対日外交に冷静さ求める
http://www.sankei.co.jp/news/050319/morning/editoria.htm
韓国政府が発表した対日関係に関する「基調と対応」とする声明は、あらためて竹島に対する領有権を主張し、日本側の「一部指導層の歴史観」と新しい歴史教科書を非難し、加えて過去の日本統治時代にかかわる個人補償問題の解決を日本に要求している。
韓国側の言い分としては目新しいものではないが、自分たちの要求を「人類普遍の価値」や「普遍的常識」「世界史の普遍的方式」に基づく「大義と正当性」をもったものと飾り立て、盧武鉉政権下の二年間の対日外交を「歴史の被害国が加害国に示しうる度量だった」と述べているのは興味深い。また「日本国民」とはいわず「日本の良識ある知性や市民」「日本の良心勢力」に問題解決を期待するというのも国家の公式声明としては珍しい。
前者は「自らはいつも道徳的に正しく相手は黙ってそれに従うべきだ」という、まるで十九世紀以前の李朝時代の対日外交を思わせるし、後者は一転して近年、日本で流行している「地球市民論」を連想させる。そして自分たちの主張を支持することが「良識」であり「良心」だという。
声明には古めかしい道徳権威主義と現代風の市民連帯論が混在している。「市民外交」という言葉が思い浮かぶ。改革の名の下に既存の組織や秩序を壊そうという“NGO(非政府組織)政権”的な発想だが、積み上げと一貫性が求められる外交にもそれを広げようというのだろうか。
懸案の領土問題や歴史認識問題は長年にわたって双方の意見が対立し、簡単には妥協点が見いだせないものだ。それを民族感情を背景に自らの主張を相手に押し付け、性急に解決しようとするのは、成熟した国家間の外交ではない。外交においては常に懸案棚上げはあり得るし、日韓もこれまで多くの場合そうすることで緊密な協力を続け、相互発展につなげてきた。
民族主義的な若手主導の革新政権として「日本何するものぞ」の新・対日外交をやりたいという気持ちは分からないでもない。残る任期三年の盧政権として「日本から一本取った」という業績もほしいかもしれない。しかし外交には相手がある。国際環境や相手の立場、事情を無視した独りよがりは困る。対日外交に冷静さを求めたい。
これは メッセージ 2000 (nipondaiski さん)への返信です.
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