>竹島奪還プロジェクト
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/03/20 17:11 投稿番号: [1981 / 9207]
軍事力を用いて強制排除を行うという姿勢をはっきり示さなければ、いつまでも韓国は不法占拠を続けると思うので、貴方のおっしゃるプロセスは、まったくその通りだと思います。
ただ、現実問題として、韓国はそこまでもたないと推測します。日本が「絶対に解決する」という強い姿勢を鮮明にした場合には、韓国としては、「竹島はイ・スンマン軍事独裁政権が不法占拠したもの」という真実の側に世論の半分が動くと思うので、そこから①「軍部の過ち」の過去の清算として竹島から退去する、②あくまで不法占拠を貫き通す(欺瞞と捏造の歴史を押し通す)ため、国内世論を統制し、日本と対決する、という岐路に立たされることになるのではないか。
②は、ノ・テウ以前の軍事独裁への逆戻りになり、そうなる可能性は非常に小さいでしょうね。
たぶん、①の「退去」ということになるのではないでしょうか。
日本としては、不法占拠をこれ以上継続することを絶対許さない、強制排除も辞さず、という姿勢をはっきり持ち、韓国が折れてくるタイミングで、絞め殺すのも可哀想だから、最低限の「威信」は保たせてやる脱出口を作ってやることになるんじゃないでしょうか。
北朝鮮問題もあるわけで、おそらく、そのタイミングで、アメリカとしても韓国説得に動く感じもします。
もう少しは、米側へも日本の立場を伝えているかも知れない。
これは メッセージ 6 (chestnuttreevalley2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/1981.html