米国防戦略報告、積極防衛策を打ち出す
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/20 01:31 投稿番号: [1879 / 9207]
韓国は反米だから、駄目だね。
仲間はずれ、みっけ〜。
米国防総省は18日、テロなど新たな脅威に対処する方策をまとめた「国防戦略報告」を発表した。
米本土での被害を避けるため、攻撃の芽を早めに摘む「積極的・重層防御」を打ち出す一方で、「一国主義」の批判を浴びた「先制攻撃論」から、非軍事手段を主とする予防手段へと重点を移しているのが特徴だ。
報告は、米国防の戦略目的として〈1〉米本土への直接攻撃の回避〈2〉世界中に展開できる拠点と行動の自由の確保〈3〉国際的な同盟強化〈4〉米国に好意的な安保環境の確立――を挙げた。
攻撃を避ける「積極防衛」の例として、同盟国との安保協力や人道支援、武器の拡散阻止など、さまざまな層にわたる予防手段を列記している。ただ、こうした手段による事態打開の可能性が尽きた場合、「敵の攻撃を先制攻撃する」選択肢も明記した。
発表に当たったファイス国防次官は、「予防手段と先制攻撃は同義ではない。予防手段とは、問題が紛争へと、紛争が戦争へと発展するのを避けるものだ」と説明した。
また報告は、「安全な国際システムには、集団行動が必要だ」と、安保面での国際協調の必要性を唱えている。ただ、具体的な同盟構築では、「原則と利害を共有する国々」との協力強化をうたっており、イラク戦争などで打ち出された「有志連合」の考え方を基本的に踏襲した。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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