竹島の日 昨年10月末の国会小委員会で
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/03/18 20:31 投稿番号: [1588 / 9207]
平成16年10月27日(水曜日)161回国会/外務委員会
松原仁議員 民主党
○松原委員 相互理解も大事でありますが、我々が日本の過去の歴史について正しいバランスのとれた歴史観を持つ、そういうことで我々が日露戦争を理解するということも極めて重要であるということを改めて申し上げたいわけであります。
最後に、時間がなくなってまいりましたが、竹島問題に少しだけ触れておきたいと思います。
実は、私、先般、島根県知事を訪ねまして、島根に参りまして、竹島問題を、私も領土議連の事務局長として島根県を訪問いたしまして、この竹島のことについて島根県知事と話をしてまいりました。
私は、そのときに、島根県知事との話で、竹島の日をつくるということが一つありました。これは、おとといか何か、竹島の日をつくろうということで島根県知事が内閣を訪れた、訪問した、細田官房長官に会って話をしたというのを聞いております。竹島の日の制定について、ぜひとも、やはり竹島が昭和二十九年以来韓国に実効支配されている中で検討をいただきたいと。こういったシンボルがない限り、いつまでたっても日本の領土として戻ってまいりませんから、このことをぜひとも検討していただきたいということについて御答弁をいただきたいと思います。
○逢沢副大臣 竹島につきましては、当然のことでありますが、歴史的にも国際法的にも我が国の固有の領土であるということは、累次、国会の場におきましても、またあらゆる場を通じて、国民の皆様の前に、また国際社会に対して日本の基本的な立場を明らかにしているところであります。
確かに、現状がどのようになっているか、それを打開していくかということについてはさまざまな困難がございますけれども、政府としては、引き続き不断の努力を、また検討を重ねてまいりたいというふうに思います。
また、竹島の日の制定ということについてでございますが、これは、結論から申し上げれば、日韓関係全体を、全体をよく考えながら適切に判断をしていくということがやはり必要になってこようかというふうに存じます。
○松原委員 質問は終わるわけでありますが、竹島の日の制定で、日韓関係全体を見てということは大事でありますが、竹島を昭和二十九年以来一方的に占拠しているのは韓国であります。日韓関係全体を考えるならば、韓国の竹島の占有に対して猛省を促すべきであって、その中で、我々は、竹島の日は絶対に、これは少なくともそれぐらいのことをやっていかなければ具体的な話に進んでいかないのではないかということを、これは島根県知事も同じ認識を持っておりますので、強く申し上げたいと思います。
最後に、その場で議論になったのは、やはり国際司法裁判所に対する提訴であります。韓国が応訴しようがしまいが、昭和二十九年の韓国がそこをいわゆる占領した段階では一回は提訴しておりますが、その後、半世紀にわたって提訴をしていない。私は、毎年毎年提訴を続けるという姿勢がなければ、日本は竹島問題を放棄したというふうに国際社会に見える可能性もあるということもあるので、ことしは、竹島のこの問題、提訴も含めて、ぜひとも考えていただきたいということを申し上げまして、強く要請いたしまして、私の質問を終わります。
以上です。ありがとうございました。
松原仁議員 民主党
○松原委員 相互理解も大事でありますが、我々が日本の過去の歴史について正しいバランスのとれた歴史観を持つ、そういうことで我々が日露戦争を理解するということも極めて重要であるということを改めて申し上げたいわけであります。
最後に、時間がなくなってまいりましたが、竹島問題に少しだけ触れておきたいと思います。
実は、私、先般、島根県知事を訪ねまして、島根に参りまして、竹島問題を、私も領土議連の事務局長として島根県を訪問いたしまして、この竹島のことについて島根県知事と話をしてまいりました。
私は、そのときに、島根県知事との話で、竹島の日をつくるということが一つありました。これは、おとといか何か、竹島の日をつくろうということで島根県知事が内閣を訪れた、訪問した、細田官房長官に会って話をしたというのを聞いております。竹島の日の制定について、ぜひとも、やはり竹島が昭和二十九年以来韓国に実効支配されている中で検討をいただきたいと。こういったシンボルがない限り、いつまでたっても日本の領土として戻ってまいりませんから、このことをぜひとも検討していただきたいということについて御答弁をいただきたいと思います。
○逢沢副大臣 竹島につきましては、当然のことでありますが、歴史的にも国際法的にも我が国の固有の領土であるということは、累次、国会の場におきましても、またあらゆる場を通じて、国民の皆様の前に、また国際社会に対して日本の基本的な立場を明らかにしているところであります。
確かに、現状がどのようになっているか、それを打開していくかということについてはさまざまな困難がございますけれども、政府としては、引き続き不断の努力を、また検討を重ねてまいりたいというふうに思います。
また、竹島の日の制定ということについてでございますが、これは、結論から申し上げれば、日韓関係全体を、全体をよく考えながら適切に判断をしていくということがやはり必要になってこようかというふうに存じます。
○松原委員 質問は終わるわけでありますが、竹島の日の制定で、日韓関係全体を見てということは大事でありますが、竹島を昭和二十九年以来一方的に占拠しているのは韓国であります。日韓関係全体を考えるならば、韓国の竹島の占有に対して猛省を促すべきであって、その中で、我々は、竹島の日は絶対に、これは少なくともそれぐらいのことをやっていかなければ具体的な話に進んでいかないのではないかということを、これは島根県知事も同じ認識を持っておりますので、強く申し上げたいと思います。
最後に、その場で議論になったのは、やはり国際司法裁判所に対する提訴であります。韓国が応訴しようがしまいが、昭和二十九年の韓国がそこをいわゆる占領した段階では一回は提訴しておりますが、その後、半世紀にわたって提訴をしていない。私は、毎年毎年提訴を続けるという姿勢がなければ、日本は竹島問題を放棄したというふうに国際社会に見える可能性もあるということもあるので、ことしは、竹島のこの問題、提訴も含めて、ぜひとも考えていただきたいということを申し上げまして、強く要請いたしまして、私の質問を終わります。
以上です。ありがとうございました。
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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