韓日関係どこへ…再検討不可欠
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/17 02:24 投稿番号: [1027 / 9207]
どこが真摯な警告なんだ!!
先に竹島切手を発売したくせに。
韓国はいつでも日本人を挑発している。
いつまでも、されるがまま、黙ってばかりいる日本人じゃないぞ!!
韓国国民の真摯な警告にもかかわらず、「竹島(独島の日本名称)の日」制定条例案の可決を結局、強行した島根県議会の「3.16妄動」は将来の韓日関係史において重大な節目として記録されるものと見られる。
日本西北部のある自治体の危険なもくろみに日本政府と政界が、積極的に引き止めることなく「傍観」を装ってかえって同調し、日帝による植民地という過去を乗り越えて築いてきた韓日関係に火を付け始めているためだ。
「島根県事態」の深刻さはただ「竹島の日」制定そのものより、条例案の制定をきっかけに、これまで「意見」の範囲を超えなかった日本の右傾化、軍国主義への回帰傾向がいよいよ「行動」のレベルへ本格的に突入したという点だ。
韓国政府が公開的に言っていないが、島根県の行為そのものより日本政府と政界の「幇(ほう)助」行為に注目しているのもこうした観点からだ。
特に国交正常化40周年に当たる2005年を「韓日友情の年」に定め、両国民の友情を深めようとする時期に、島根県が結局独島関連条例案を強行し、「友情年」は不幸にも「裏切り年」に姿を切り替えた上、両国首脳が幾たびも強調した韓日未来共同パートナーシップも危機に置かれている。
ひとまず、韓国政府は島根県の「3.16妄動」については「領土主権守護」の観点から厳正かつ断固として対処し、今回の事態で韓日関係全般に大きな影響が出ないようにするという方針の下「断固かつ冷静な」対処を表明している。
島根県の条例可決直後、外交通商部スポークスマンの糾弾声明や駐韓日本大使代理の召喚および抗議の意志表明、文化財庁長の緊急記者会見など、政府が取った措置が国民の間に沸き上がっている憤りに比べ、非常に自制している理由もそのためだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/16/20050316000036.htmlチョソン・ドットコム
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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