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ANSWERからのアピール 1

投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/04 00:39 投稿番号: [890 / 8733]
「全世界が私たちが死ぬのを見守っている」

4月12日:反戦に世界が共に立ち上がる

侵略に対するイラクの人びとの抵抗に直面して、アメリカ軍の作戦はここ数日で唐突に変えられた。解放者を装うかわりにアメリカ軍最高司令部はイラクの民間の住民を公然と攻撃することを命じたのだ。過去48時間に非戦闘員数百人が道路上で、家の中で、畑で、撃ち殺された。ミサイルが市場や住居地域に着弾するようになり、空爆は今までに増して無差別的になってきている。

イラク戦争は突然アメリカが行ったベトナム戦の最悪の様相を呈してきた。反抗し抵抗する民衆と対面して、アメリカ軍は士官の指揮の下にイラク民は誰彼と無く怪しい者とみなして対処し、先ず発砲しそのあとで誰何することにしている。アメリカ軍の兵士たちは自分たちの任務について騙されていたのだ。彼等は解放のための戦争ではなく、帝国と征服のための戦争で相手を殺し、自分が殺されるべく送り込まれたのである。この戦争で米兵の死傷者の数は増え続けているが、そんなことが起こる必要は全く無かったのだ。

  3月31日、一般市民たちが虐殺された。殆どが女性とその子どもたちだった。
犯した罪といえば自国の道路を車で走っていたことだけだった。乗っていたバンが検問所に近づいたとき、米兵が1ないし2台のM2ブラッドレー歩兵戦闘車から25ミリ砲の銃火を浴びせ、バンを破壊した。ワシントンポスト紙は、陸軍第3歩兵師団のロニー・ジョンソン大尉が行った部下への命令を次のように報じている。
−「威嚇射撃始め」
−「もうやめろ!」
−「やめさせろ、うまくいっている、やめさせろ!」
−「射撃やめ!」
−「お前がもっと早く威嚇射撃しないもんだから、お前[畜生]一家族皆殺しにしちゃったじゃないか!」

「先ず発砲、誰何はそのあと」作戦は怯え苛立つ兵士たちの衝動的な行動の結果などではない。ペンタゴンの最高司令部から全軍に下された命令である。

「今や誰でもが、そうでないと証明されるまでは戦闘員とみなされる」と、2003年4月1日付けワシントンポストにペンタゴンの職員の言としてあげられている。
この戦術変化は一般市民に対する武力の冷酷なエスカレーションであると理解されてよいし、「解放者」との最初の姿勢の仮面を剥ぐものである、とペンタゴンは認めている。「医療などの思いやり行為が見られると思うが、大規模な救援活動は今しばらく待たねばならない」とペンタゴンの一職員がワシントンポスト紙に語った。事実、現在アメリカの新しい戦略では、ナッシリヤその他の町では占領軍に協力しない限り、イラク市民が食糧と水を受取れないようにしている。

アメリカ海兵隊作戦司令ポール・ロチェ中佐が3月31日に記者達に語ったところによると、ナッシリヤ市の市民に対するアメリカの戦術には、一般市民の意志作用に恐怖で圧倒し、くじくための武器として食糧と水を利用することが含まれているという。

ワシントンポスト紙の4月1日の第一面に、ペンタゴンの新戦術が「米軍、より厳しい戦術採用指示される」との見出しに婉曲的に言及されている。

  一般市民に対する攻撃はアメリカ合州国以外の世界のメディアではより詳細忠実に報道されている。アメリカのこの戦術転換は以下の記事が示すように、前線にある米軍兵士の中に最も民族差別的、殺人指向的傾向を奨励している。


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