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投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/04/16 20:56 投稿番号: [3633 / 8733]
「いまの、日本の不況がアメリカの正と言っても、納得出来ないでしょう」
「つまり、経済の法則だけで日米の経済関係を説明するから、アメリカの本当の戦略が見えてこないのですよ」
『それって、いけない事ですか?』
「市場法則以外の圧力が、働いていたとしたら、それは、経済の法則では、説明出来ない。
アメリカ政府の圧力が.市場をゆがめてしまうのですよ」
一つ目の謎、不思議な円高
『今韓国のヲンが上がっていないのに、どうして日本の円が上がるのだろうか?』
「いいかい、日本の財政赤字は、危機的な状況なのに、こんな状態ならば、円は1ドル=150円〜200円まで下がるのが普通なのに」
『誰かが企んで上昇させているってこと。
それが、アメリカ?』
「たとえば、日本大好きの経済学者、ドラッガ−の本にこんな事が書いてありましたよ。
『日本の円だけが、何故ここまで高く成ったか、説明するのは困難だ』と」
『え、あの有名な、ドラッガ−宣誓でも、円高を説明できないんですか?』
「ハハハ、このセリフはね、ドラッガ−の良心なんですよ。
まさか、御用学者の.ドラッガ−が、『アメリカの陰謀だ』とは、書けないじゃないですか。
輸出に頼る日本経済を元気にしてやりたかったら.円安に相場を誘導し、日本を押さえ込もうとするなら円高に誘導する。
いってみれば、円相場というのは、アメリカの日本経済へ重要な武器なんですよ。
アメリカの基本的スタンスは、『日本は生かさず殺さず』。
この事実を認識していないと、日本経済の救済策を、いくら唱えても、ダメでしょう」
「為替の調整が経済で最大の影響力を発揮するといっているのです」
これは メッセージ 3632 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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