3、二つ目の謎、売れないUSAの国債
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/04/16 21:22 投稿番号: [3634 / 8733]
「では、二つ目の謎にいってみようか。
お金をたっぷり持っている、金持の家が、謝金で、苦しんでいる、貧乏な家にお金を貸したとしよう。
とこらが、その金持が、事業に失敗して、預貯金を減らしてしまった。ハジメ君ならどうする?」
『貸したお金を返してと言うよ』
「だろう?
過去、金持だった日本は、貧乏だったアメリカの国債を目一杯買ってあげていたんだ。つまり国債を購入する事によって、貧乏なアメリカに資金を貸していたんだ、。ところが、日本が急に金回りが悪くなった、、、、」
『それなら、買った国債を売ってしまえば良いじゃないですか!』
「良い質問だね、実は、苦しくなっても、アメリカの国債を手放さづに持っている国は、日本だけなんだよ」
『だって、日本政府は、雪だるま的に増えている赤字があって、バンコクにある本屋さんでも「日本破産」なんてタイトルの本を見かけましたよ』
「アメリカの言い分は『日本が大量に持っているアメリカ国債を一気に売ると、国債金融市場を混乱させ、世界恐慌を招きかねない』とね」
『ひどい、一種の恐喝じゃないですか!』
「一説によると、400兆円以上だと言われているよ」
『これは、日本にすれば貸したお金なんでしょう』
「このお金を下ろせないんだから、終戦直後の『預金封鎖』と同じだね」
「しかも、この期に及んで、経済学者を大臣に起用してまでして、悪魔で経済学で不況を乗り切ろうとしている」
『ああ、あの坊やみたいな顔をしている大臣のことですか』
「彼を大臣にすること事態、日本は国最政治が分かっていないという事の証明です」
これは メッセージ 3633 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/3634.html