お返事ありがとうございます。
投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/04/29 14:54 投稿番号: [1460 / 8733]
>こちらが、誤認しているところ、どうぞご指摘ください。
まったくありません。
>minanarou さま自身は、
・ 地球に優しい投資だとおもわれる証券…
「実現可能な平和」づくりに貢献していると、思われる先に、
投資家が「平和貢献のための投資」という意思を反映させたい場合は
どのような点を考慮し、
どのようなことに注意を払って、
投資するのがよいのではないか…と お考えですか?
小生の意見を述べさせていただくと。
1、環境を経営の一資源としてプロフィットベースのうえで認識している会社。
2、環境に対して、どのような害をあたえているか認識している会社。
3、環境へのリスクを計算し数値目標対策を行っている会社
4、株主に対して、環境を特別事項として説明するのでなく環境資源管理の一項目として説明できる会社。
5、環境対策が経営にどのようなコストメリットおよび外部不経済を少なくしているかを説明できる会社。
6、適正な給料支払いをしているか。
海外工場の下請けの労働条件は、利益に比べて圧迫されていないか。
7、海外工場と結びつきが強い地元住民との間に、雇用また昇進チャンスは与えているか。
8、会社は幹部クラスを人種差別していないか。
9、地元の政府の法律に従っているか。
会社の中のコンプライアンスに取り組んでいるか。
自分が投資しているこれらの条件にあてはまる会社はダイムラークライスラーが適当と考えます。
http://www.daimlerchrysler.co.jp/index_j.html?/special/today/volume_10/feature/index_j.html
ダイムラークライスラー (東証外国部:7663.T) - 4/28 3,870 前日比
-140 (-3.49%)
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7663.t&d=b
これらの項目は日本だけでなく世界の主要企業の年金型大型株主・カルパースの投資方針を参考に、環境・平和を築くための投資ということで考えてみました。
ただ、情報という面でこれらの世界的な企業をすべて検索するのは不可能です。
良質な情報を提供するという意味でまだまだ世界のマスコミは発展しなくてはならないと思います。
たとえば、環境先進国であるスウェーデンの会社の活動や細かい経営情報などはすぐに情報にアクセスできません。
また、北朝鮮に原子力発電所をつくった
スイスのABBは、アスベスト関連では良く知られていますがあまり良くない会社だと自分は思います。
同じくスイスにあるネスレやチバは評価できます。
東京電力に混乱をおそれずに原子力発電所にストップをかけたGEも経営方針として好感が持てます。
英ユニリーバ、などもインドにアイスクリームを安く供給したことなど評価できます。など
世界各地のミクロ経済での活動が、ITでわかるようになったがまだまだ不十分です。
パソコンを持てる人も少なければ、それを見ている余裕時間もない人がずっと多いからです。
このような、情報に関心がないなら困ったことに、いつまでも世界平和はこないと思います。
まず世界に関心をむけることが大切なんです。
そのベースは、他国の政府事情でなく。
民間事業ベースがいい。
世界の主要企業、の活動が世界に物を供給している事実を踏まえると名前をふせるのでなく、世界の株式市場を教えるようなことぐらい、学校の社会の授業で教えることが、強制的に個人に情報を供給できるのでやるべきだとおもいます。
また、日本は世界第二位の資産国ということから、投資に強い国民を育てるということが必要です、世界各国の株式市場の主要企業ぐらい常識の範疇といったとこまでできれば、すこしでも良い世界に近づくことができると考えます。
まったくありません。
>minanarou さま自身は、
・ 地球に優しい投資だとおもわれる証券…
「実現可能な平和」づくりに貢献していると、思われる先に、
投資家が「平和貢献のための投資」という意思を反映させたい場合は
どのような点を考慮し、
どのようなことに注意を払って、
投資するのがよいのではないか…と お考えですか?
小生の意見を述べさせていただくと。
1、環境を経営の一資源としてプロフィットベースのうえで認識している会社。
2、環境に対して、どのような害をあたえているか認識している会社。
3、環境へのリスクを計算し数値目標対策を行っている会社
4、株主に対して、環境を特別事項として説明するのでなく環境資源管理の一項目として説明できる会社。
5、環境対策が経営にどのようなコストメリットおよび外部不経済を少なくしているかを説明できる会社。
6、適正な給料支払いをしているか。
海外工場の下請けの労働条件は、利益に比べて圧迫されていないか。
7、海外工場と結びつきが強い地元住民との間に、雇用また昇進チャンスは与えているか。
8、会社は幹部クラスを人種差別していないか。
9、地元の政府の法律に従っているか。
会社の中のコンプライアンスに取り組んでいるか。
自分が投資しているこれらの条件にあてはまる会社はダイムラークライスラーが適当と考えます。
http://www.daimlerchrysler.co.jp/index_j.html?/special/today/volume_10/feature/index_j.html
ダイムラークライスラー (東証外国部:7663.T) - 4/28 3,870 前日比
-140 (-3.49%)
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7663.t&d=b
これらの項目は日本だけでなく世界の主要企業の年金型大型株主・カルパースの投資方針を参考に、環境・平和を築くための投資ということで考えてみました。
ただ、情報という面でこれらの世界的な企業をすべて検索するのは不可能です。
良質な情報を提供するという意味でまだまだ世界のマスコミは発展しなくてはならないと思います。
たとえば、環境先進国であるスウェーデンの会社の活動や細かい経営情報などはすぐに情報にアクセスできません。
また、北朝鮮に原子力発電所をつくった
スイスのABBは、アスベスト関連では良く知られていますがあまり良くない会社だと自分は思います。
同じくスイスにあるネスレやチバは評価できます。
東京電力に混乱をおそれずに原子力発電所にストップをかけたGEも経営方針として好感が持てます。
英ユニリーバ、などもインドにアイスクリームを安く供給したことなど評価できます。など
世界各地のミクロ経済での活動が、ITでわかるようになったがまだまだ不十分です。
パソコンを持てる人も少なければ、それを見ている余裕時間もない人がずっと多いからです。
このような、情報に関心がないなら困ったことに、いつまでも世界平和はこないと思います。
まず世界に関心をむけることが大切なんです。
そのベースは、他国の政府事情でなく。
民間事業ベースがいい。
世界の主要企業、の活動が世界に物を供給している事実を踏まえると名前をふせるのでなく、世界の株式市場を教えるようなことぐらい、学校の社会の授業で教えることが、強制的に個人に情報を供給できるのでやるべきだとおもいます。
また、日本は世界第二位の資産国ということから、投資に強い国民を育てるということが必要です、世界各国の株式市場の主要企業ぐらい常識の範疇といったとこまでできれば、すこしでも良い世界に近づくことができると考えます。
これは メッセージ 1458 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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