≫正確に記述するならば、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/05/31 16:29 投稿番号: [9988 / 17759]
>「合理的思考ができるものが、合理的思考ができないものに対して、合理的理論で説得することはできない」
>というのは書かれてはいない。
>それを暗に示したと言い張るのかもしれないが、
>一歩譲っても、「論理にうるさい」にしては、
>どちらにもとれる危険性のある不明確な書き方だと思う。
_________________
↓が原文ね
合理的思考のできない者を、合理的論理で説得する事はできない。
(注)
私は、『某女性』が誰であるか知らないので、
『某女性』が合理的思考をできないと言っているのではない。
他に、
合理的思考のできない者を、
合理的思考をできない者が、合理的論理で説得する事はできない。
また、
合理的思考のでる者を、
合理的思考をできない者が、合理的論理で説得する事はできない。
『某女性に対する説得』という『現実』に当て嵌まっているのはどれ?
__________________
≫合理的思考のできない者を、合理的論理で説得する事はできない。
↑が
『説得する側の立場の者が説得できなかった時』に、よく使う論理ね♪
『合理的論理で説得する』には、合理的思考が必要となる。
という事は説明するまでもない事だと思うが?
≫合理的思考のできない者を、
≫合理的思考をできない者が、合理的論理で説得する事はできない。
↑は、
説得する為の『合理的論理』が生成される以前の段階で止まっている。
≫合理的思考のできる者を、
≫合理的思考をできない者が、合理的論理で説得する事はできない。
↑も同様。
つまり、説得できる要件として、
『説得する側の立場が合理的論理を生成できているか否か』
という要素があり、
『合理的論理の生成できていない』という
『合理的論理で説得する』より前の段階で説得の条件が満たされていない。
という事が『(注)』以降に書かれているんですねぇ〜♪
これは メッセージ 9902 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/9988.html