>¥3000のCDの話を家族にしたら
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/29 03:43 投稿番号: [9898 / 17759]
> 一応は、大黒さんの答えと似ていますが、
> 正解かどうかわかりません。(^_^;)
オータグロ先生の msg9883 が、たぶんオーソドックスな解答だと思われます。
私が、手にしている詭弁術の本にも似たようなことが書いてあります。
「もともとA君がネコババ(着服)した200円は、3人の出費2700円の一部なの
で、2700円にそれを加算したのでは、ネコババ分を二重に数えたことになるか
ら、2900円という数字は無意味である。出費2700円に戻ってきた300円を加え
れば、最初の出資額の3000円になる」というような意味のことが書いてありま
す。
なお、この詭弁のうまい(ずるい)ところは、金額の差を小さくしていること
で、差額が大きいと、計算の仕方がおかしいことに気付かれやすい。
でも、これが3000万円ぐらいの買い物であったなら、200万円、100万円は、決
して小額ではない…。
msg9883
> 3000円未満で入手した場合の釣り銭をB、C、Dに返さなければならな
> いという約束はしていない。
> よって、『200円ネコババした』という表現すら詭弁といえる。
200円ぐらい手数料としてやっておくべきという意見はあろうかと思うけれど、
「ネコババ」と称するのが「詭弁」とまで言えるかなあ。この程度のズルは、
「ネコババ」とまで言うのは不適切というなら、その指摘は当たっているかも
しれないが…。
ねこばば 0 【猫▼糞】
(名)スル
〔猫が糞に泥をかけて隠すことからという〕悪事をごまかして知らない顔をす
ること。特に、拾った物をひそかに自分の物にしてしまうこと。
「財布を―した」
これは メッセージ 9893 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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