“平和ボケ”のお部屋

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>黄 文 雄

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/24 07:59 投稿番号: [9748 / 17759]
>かなり害悪垂れ流しているようだけれど、ネットで調べたところ、この著者を批判しているHPは見つからなかった。探し方が、下手なのかもしれないが、日本語のHPにはなかった。


ですね・・・・中国語だったらあるのかもしれませんね。1冊も読んでない私が言っちゃ〜いけないんでしょうけど金美麗(漢字正しいですか?)さんと同じようなものかしらん?


↓あの北の狼さんの書評から

最近、黄文雄(コウ   ブンユウ)氏の本を何冊か読みました。
『中国人の偽善、台湾人の怨念』
『歪められた朝鮮総督府』
『中国・韓国の歴史歪曲』
『大東亜共栄圏の精神』
『食人宴席;抹殺された中国現代史』(鄭義   著)
いずれもカッパ・ブックス、カッパ・ビジネスです。

黄氏の主張は、我々日本人にとっては耳当りのよいものが多いですね。
ただ、黄氏は台湾人であることを忘れてはいけません。
台湾は中国からの「独立」問題で、常に中国とせめぎあっているわけですが、台湾にとって最も頼りになるのは、アメリカそして日本なんですね。そういう背景を、常に心に留めておかないと、日本人としてついついいい気になってしまいかねない危険性があります。
さらに、黄氏ないしは台湾人のエートスとは、古くは「化外の地」とさげすまされてきた台湾を、外貨準備高では日本を抜くような地位にまで高めたという、「誇り」ではないのでしょうか。それを、今さら中国なぞに奴属してたまるものか、と。
また、韓国に対しては、日本による韓国統治と比較して明らかに待遇が悪かった台湾でさえこれだけ立派に発展して、日本に感謝しているのに、併合のことなどいつまでもうだうだ言うな、といったところでしょうか。

黄氏の著書には、所謂「自虐史観」と異なった、歴史に対する新鮮な視点が数多く見られます。
また、黄氏は中国の文献にも詳しいので、他では得られない情報も提供してくれます。
ただ、(カッパ・ブックス、カッパ・ビジネスという本の性格にもよるのでしょうけど)引用の明示に難があることがあり、また、事実・史実と氏の判断・感想の区別にやや暖味な部分も散見される。黄氏には、一度、学術的な大著を書いていただきたいと願うのは、私だけではありますまい。ただ、そういう本はなかなか売れないんですけど.......。
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