>>>空虚な民主教育教育の反動
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/05/16 03:05 投稿番号: [968 / 17759]
久しぶりだのぅ。蚊帳の外君、
しかし、偏狭なナショナリズムも困るが、戦後礼讃もどうかと思うのぅ。結局、「目くそ、鼻くそをなじる」ことに成るのでないかのぅ。
>儂のように,「戦後民主主義教育」でもって,西欧の人権論を骨の髄までたたき込まれた人間にとって
>「自立した個人」になれない連中のたわごとにしか聞こえんわ。
しかし、「戦後民主主義」に「自立した個人」を礼讃しているようでは…。
若いし、甘いのぅ。
わしは、「世界人権宣言」と「戦後憲法」を比較し、日本は家族を無視して個人主義を強制的に植え付けられた、異常な国家だと思うておるがのぅ。
>妄想の中にしかあり得ない「共同体=国家」という短絡思考からのヘソの緒を切ることができない,幼稚な連中の戯れ言じゃ。
だが、それを批判する者もまた、「原始共同体=生産共同体」と位置づける左翼の、短絡思考からのヘソの緒を切ることができない、幼稚な連中の戯れ言じゃ。
どうして「公的自警団=国家」の基本である「夜警国家論」が理解できぬのか。
>まあ,「皇国史観や教育勅語」なぞもそのうちの一つじゃな。
などと、言ってみても。やはり、幼稚な連中の戯れ言じゃ。
かつて戦前、足利尊氏を誉めたら、当時の中島商工大臣が不敬だとされ辞表を提出せざるを得なくなった。戦後は戦後で、日本が一貫として君主国で、どうして天皇の権力を弱体化させた幕府の時代が必要だったのか理解出来なくなっている。
まあ、君主国体制の必要性を理解できない愚か者が、いくら批判しても幼稚さを隠せない。わしは、そう思うがのぅ。
これは メッセージ 949 (kayano_soto_lonely さん)への返信です.
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