いじめ体質
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/05/07 07:08 投稿番号: [9531 / 17759]
>中華人民共和国および大韓民国は、被害者(遺族)であると言う立場を利用しているに過ぎないと思います。
「過ぎない」かどうかは別として、北朝鮮も含めて、政治的な手法として、利用している部分は多分にあるような気がしますね?
>正義の味方になれば、悪に対してどんなことをしても良いと錯覚してしまいます。
(一昔前の時代劇やヒーロー物が典型的です。)
ちょっと関係ないかも知れませんが、最近の福知山線電車脱線事故でのJR西日本へのマスコミの対応は、日本のいじめ体質の現れだと感じていて、非常に恐ろしいです。
反発を恐れずに言えば、彼らの会社の中で、カラオケパーティーに行ったからって、何がそんなに問題なんだろう?つまりそういう会社なんだろう?利益優先の会社にしてきた企業首脳部の問題は当然問われなくてはならないし、たとえば私が当事者だとしたときに私がカラオケをしたかどうか〔私はしないかも知れない)とか、私が第三者として不快感を持っているなどということは否定しないが、「国鉄」から「JR」という民間に委譲したときから、彼ら従業員をかつての誇り高き「国鉄マン」の倫理観を引っ張り出してきて彼ら従業員を非難するのは、筋違いなんじゃないの?・・とか思います。
まるで、学校の教師が、「聖職者」としての立場から、「労働者」としての立場に貶められているように、社会全体の方向として、労働運動をし始めた「労組」を批判しながら、この弊害をも含んだ労働組合の矛盾した構造を「労組たたきの材料」に利用しながらまんまと利益最優先の私企業とか、一部の政治首脳の管理下に甘んぜられ、上意下達の一つの学校システムの歯車に成り下がった(?)会社組織としての、「学校」や「JR」にどうしてその「いにしえの誇り高き聖職者時代・鉄道マン時代」を引き合いに出されて批判されなくてはならないのだろうか?
もうすでに社会としての認知が、かつての聖職者や鉄道マンへの敬意などというものが払われなくなってきていて、単に労働者としての処遇以上の待遇は得られていない状況で、それを要求するのは彼らには酷であり、無理があると思います。
・ ・そういう社会が便利だからと、多くの尊いものを捨ててきて、納得してその変化を効率や、金銭的な見返りとして還元することを支持してきた結果が、今回の末端の社員の行動となって具体的な形として表出したに過ぎないのではないか?と言ったら言い過ぎでしょうかねえ?
・ ・・こういう世論の誘導を行ってきた実体は一体何なんでしょうねえ?
>加害者(遺族)に、加害者意識と被害者(遺族)を半永久的に植えつけなければ、被害者(遺族)の怒りは収まらないかもしれません。
少なくとも、首相や閣僚が、靖国神社に参拝するというような、被害者遺族の神経を逆なでするような挑発的な言動は控えたほうがいいと私は思います。
この時点で、彼らの常識的な感覚が疑われます。
「過ぎない」かどうかは別として、北朝鮮も含めて、政治的な手法として、利用している部分は多分にあるような気がしますね?
>正義の味方になれば、悪に対してどんなことをしても良いと錯覚してしまいます。
(一昔前の時代劇やヒーロー物が典型的です。)
ちょっと関係ないかも知れませんが、最近の福知山線電車脱線事故でのJR西日本へのマスコミの対応は、日本のいじめ体質の現れだと感じていて、非常に恐ろしいです。
反発を恐れずに言えば、彼らの会社の中で、カラオケパーティーに行ったからって、何がそんなに問題なんだろう?つまりそういう会社なんだろう?利益優先の会社にしてきた企業首脳部の問題は当然問われなくてはならないし、たとえば私が当事者だとしたときに私がカラオケをしたかどうか〔私はしないかも知れない)とか、私が第三者として不快感を持っているなどということは否定しないが、「国鉄」から「JR」という民間に委譲したときから、彼ら従業員をかつての誇り高き「国鉄マン」の倫理観を引っ張り出してきて彼ら従業員を非難するのは、筋違いなんじゃないの?・・とか思います。
まるで、学校の教師が、「聖職者」としての立場から、「労働者」としての立場に貶められているように、社会全体の方向として、労働運動をし始めた「労組」を批判しながら、この弊害をも含んだ労働組合の矛盾した構造を「労組たたきの材料」に利用しながらまんまと利益最優先の私企業とか、一部の政治首脳の管理下に甘んぜられ、上意下達の一つの学校システムの歯車に成り下がった(?)会社組織としての、「学校」や「JR」にどうしてその「いにしえの誇り高き聖職者時代・鉄道マン時代」を引き合いに出されて批判されなくてはならないのだろうか?
もうすでに社会としての認知が、かつての聖職者や鉄道マンへの敬意などというものが払われなくなってきていて、単に労働者としての処遇以上の待遇は得られていない状況で、それを要求するのは彼らには酷であり、無理があると思います。
・ ・そういう社会が便利だからと、多くの尊いものを捨ててきて、納得してその変化を効率や、金銭的な見返りとして還元することを支持してきた結果が、今回の末端の社員の行動となって具体的な形として表出したに過ぎないのではないか?と言ったら言い過ぎでしょうかねえ?
・ ・・こういう世論の誘導を行ってきた実体は一体何なんでしょうねえ?
>加害者(遺族)に、加害者意識と被害者(遺族)を半永久的に植えつけなければ、被害者(遺族)の怒りは収まらないかもしれません。
少なくとも、首相や閣僚が、靖国神社に参拝するというような、被害者遺族の神経を逆なでするような挑発的な言動は控えたほうがいいと私は思います。
この時点で、彼らの常識的な感覚が疑われます。
これは メッセージ 9519 (b598056 さん)への返信です.
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