被害者意識と加害者意識
投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/06 14:29 投稿番号: [9519 / 17759]
中華人民共和国および大韓民国は、被害者(遺族)であると言う立場を利用しているに過ぎないと思います。
被害者だから、加害者に対しては何をしても正義であると誘導しているのではないでしょうか?
正義の味方になれば、悪に対してどんなことをしても良いと錯覚してしまいます。
(一昔前の時代劇やヒーロー物が典型的です。)
加害者(遺族)にしてみれば、被害者(遺族)の行き過ぎた行為に対しては、抗議したくなるのは当然でしょう。
しかし、それは被害者(遺族)にしてみれば、反省していないと映ってしまいます。
加害者(遺族)に、加害者意識と被害者(遺族)を半永久的に植えつけなければ、被害者(遺族)の怒りは収まらないかもしれません。
しかしそれでは、加害者(遺族)の主権を著しく侵害することにもなりかねません。
個人や団体などの問題ならば、裁判所などの第3者が間に入って、互いに妥協させるのでしょうけれども・・・。
国家間の問題となると、力による不公平な直接交渉にならざるを得ません。
(国連にその力があるとも思えません。)
これは メッセージ 9517 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/9519.html