“平和ボケ”のお部屋

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ファルージャと戦争の現実4

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/11/08 13:27 投稿番号: [8381 / 17759]
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Falluja, April 2004 - the book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-cce7a5336650f0e59f53f2858ba8e97d.h tml
より転載
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(つづき)

最初に私たちがこの事実を報告したとき,ほとんど全世界からの罵倒を浴びせられた。多くはただ単にそれが真実であると信じようとしなかった。あるいは,それがムジャヒディーンによるものでないことがどうしてわかるんだと言った人たちもいた。

おもしろい着眼点である。例えばテキサスのブラウンズヴィルがヴェトナム人に包囲されて爆撃されたとしたら(むろん,ヴェトナム戦争の時代にはそのようなことがないよう,ブッシュ氏が私たちを「勇気」を持って「守って」くれていたのであるが),そしてブラウンズヴィルの救急車が狙撃されていたら,住民が自分たち自身の救急車を撃っているのかどうかという問題は,提起されることはなかったのではないかと私は思う。

のちに,私たちの報告はイラクの保健省によって確認されたばかりか,米軍によっても確認されている。

おおよそ900〜1000人が,直接殺されたり,爆弾で吹き飛ばされたり,焼かれたり,撃たれたりしている,というのが最もよい推定である。報道や自身で見たことを元に推測すると,そのうち3分の2から4分の3が,非戦闘員であった。

(つづく)
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