>アメリカとイスラム
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/06/30 03:43 投稿番号: [6964 / 17759]
>21世紀の潮流アメリカとイスラムを見て思ったんですけど
国家のためとか自由と正義のためとか市民権のために戦う人VS神のために戦う人と・・・・アッラーってきっと彼らにとってすべてなんですよ。
殉教を募ったら3000人以上の人が集まってましたね。イラクかパレスティナか?死に場所の希望まで答えて・・・・・・・。
日曜日の夜に放送された、NHKスペシャル「21世紀の潮流 アメリカとイスラム(2)シーア派の選択“革命25年目のイラン”」というのは私も観ていました。
アメリカのブッシュ政権というのは、ものすごくイスラムを侮っているという気がいたします。武力行使をして主権をないがしろにし、何万人も殺しておきながら、「おまえらに自由と民主主義を与えてやったんだ、感謝しろ」という態度は、そうとう相手を馬鹿にしているとしか思えません。愚かなことに、これが相手に対するひどい侮辱だということにさえろくに気付いてもいないようです。
ブッシュがどれだけとんでもなことをやらかしてしまったのかは、これから徐々に分かっていくことなんではないかと予想しています。あの猿大統領は、イスラムに喧嘩を売ってしまったのです。
このツケが、時間とともに戻ってくるとき、「あの馬鹿が(ブッシュが)あんなことをやりさえしなければ、こんな羽目にはならなかったはず」などと大勢の人がつぶやく日がやがてやってくるのではないでしょうか? 「アメリカ史上最低の大統領」になれるかもしれません。
そして、このような大統領をろくに批判もせず、迎合したどこかの首相も、やがて誰もが認める“馬鹿”の仲間入りかな…。
これは メッセージ 6955 (kotori730 さん)への返信です.
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