人権博物館 戦争展中止
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/06/28 03:40 投稿番号: [6939 / 17759]
2004年6月26日(土)
トラブル恐れ戦争展中止
大阪市の人権博物館
同和問題や在日外国人問題など人権に関する資料を収集、展示している大阪人権博物館(大阪市浪速区)が、7月に予定した旧日本軍の中国での侵略行為に関する企画展を「トラブルが起きた場合、対処できない」と事実上中止にしていたことが26日、分かった。
博物館などによると、企画展は中国海南島での旧日本軍の侵略行為などがテーマで、市民団体が後援。7月21日から8月15日まで開く予定だった。
2002年11月から両者の間で内容について打ち合わせを重ねていたが、5月30日になって博物館側が延期したいと申し出たという。
博物館の担当者は「旧日本軍の侵略問題についてはいろいろな意見を持つ人がいて、展示内容に対する抗議や攻撃があるかもしれない。トラブル回避を優先した」と延期理由を説明。「8月から(同博物館は)改装で閉館するため、同会が別会場で開催する場合は協力したい」としている。
(共同通信社)
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040626010039761.asp
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無数の兆候が、「危険」の警告をしている。
これもその一つだろう。
“その運命”が避けられないのなら、どうすればいい?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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