ランチェスターの法則
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2004/05/20 12:18 投稿番号: [6478 / 17759]
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>お読みになった、“クラウゼヴィッツ”の著作には、戦闘で、部隊の1割の兵士が
失われたら(死んだら)、その部隊は壊滅的打撃で、もはや戦力にはならない
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それはランチェスターの法則で言う
α係数の部分だ。
つまり士気に関わる部分
スタリーングラードの戦いで
死傷率が150%を記録したドイツ軍の部隊があった。
(100%を越えるのは同じ者が二度以上傷を負ったから。)
旅順攻略作戦では第三回総攻撃に
64000名が参加し17000名が死傷している。
日本側は後方も含め述べ13万人名が参加し
死傷者数
6万人
他、疾病患者3万人
ロシア側は47000名が参加
戦死1万
残りはほとんど傷病者だった。
ランチェスターの法則から導かれる教訓は
各個撃破の有効性と
兵力の逐次投入の戒めだ。
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これは メッセージ 6462 (light_cavalryman さん)への返信です.
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