ソ連と言う国
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2004/01/13 07:33 投稿番号: [4489 / 17759]
さてまずは
南沙諸島の権原に付いて
南沙諸島は日本が領有し
サンフランシスコ講和条約で放棄したと言う事だ。
以下略)
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『ソ連と言う国』
さて!新しい話題に入ろう〜
君の主張には独ソ戦が含まれていない。
まずは歴史のおさらいだ
1939.8
独ソ不可侵条約締結
1940.9
日独伊三国軍事同盟調印
1941.4
日ソ中立条約調印
1941.6
独ソ戦開始
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A・B・C三カ国があり
A⇔B
A-C
B-C
と三カ国は互いに不戦条約、軍事同盟を結んでいた。
(⇔:軍事同盟
-:不戦条約)
1・B
x
Cが戦争になったがAは不戦条約を守り中立を保った。
(信義を取る)
2・Aが第三諸国との戦争で敗戦が確実となった時点で
Aは第三諸国との仲介をCに頼むが
Cは逆に侵攻し領土を奪った。
(利益を取る)
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さて!戦争の基本は
敵と中立と味方が存在する事!
戦争を有利に展開させる為の外交交渉は
中立を味方に、敵を中立にする事にある。
1の場合B
x
Cの戦争に於いて両者の力は伯仲もしくはBが勝った・・・
その時点でCに取ってBとの戦線に兵力を増強せねばならぬ為
CはAに
A⇔Bとの軍事同盟があるにも関わらず
C⇔A不戦条約を守ってもらいたかった。
そしてAは守った
2の場合Aと第三諸国との戦争は終結状態にあった。
Cの参戦不参戦に関わらず戦況が変わる事は無かった。
1の事例の後で
CのAに対する侵攻及び領土の占領は
Cの信義より利益の考えからくるものである。
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Cの行為に信義は無い
では大儀はあるか?
Cは第三諸国から秘密裏に参戦要請を受けた
その件をCは事前にAに連絡していない。
第三諸国は状況が変わり参戦要請を取り下げた(ポツダム会議)
この時点でCは大儀さえも失った。
Cが持つ参戦動機は自己利益だけとなった。
これは メッセージ 4478 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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