>南沙諸島領有問題と同じだろう・・・
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/01/08 19:08 投稿番号: [4409 / 17759]
【対日講和問題に関する周恩来中国外相の声明】
http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPUS/19510815.O1J.html
第二に、領土条項における対日平和条約アメリカ、イギリス草案は、
占領と侵略を拡げようというアメリカ政府の要求に全面的に合致するものである。
一方では草案は、さきに国際連盟により日本の委任統治の下におかれていた
太平洋諸島にたいする施政権の他、更に琉球諸島、小笠原群島、
火山列島、西鳥島、沖之鳥島及び南鳥島など、
その施政権まで保有することをアメリカ政府に保証し、
これらの島嶼の日本分離につき過去のいかなる国際協定も規定していないにもかかわらず、
事実上これらの島嶼をひきつづき占領しうる権力をもたせようとしているのである。
他方では、カイロ宣言、ヤルタ協定及びポツダム宣言などの合意を破って、
草案は、ただ日本が台湾と澎湖諸島及び千島列島、
樺太南部とその付近のすべての島嶼にたいする一切の権利を放棄すると規定しているだけで、
台湾と澎湖諸島を中華人民共和国へ返還すること、
ならびに千島列島及び樺太南部とその付近の一切の島嶼を
ソヴィエト連邦に引渡すという合意に関してただの一言も触れていないのである。
後者の目的は、アメリカによる占領継続をおおいかくすために、
ソヴィエト連邦にたいする緊張した関係をつくりだそうと企てている点にある。
前者の目的は、アメリカ政府が中国領土である台湾の
アメリカ占領長期化をできるようにするにある{前5文字ママ}。
しかし中国人民は、このような占領を絶対に許すことができないし、
またいかなる場合でも、
台湾と澎湖諸島を開放するという神聖な責務を放棄するものではないのである。
同時にまた、草案は、故意に日本が西鳥島と西沙群島にたいする一切の権利を放棄すると規定し、
その主権返還の問題について言及するところがない。
実は、西沙群島と西鳥島とは、南沙群島、中沙群島及び東沙群島と全く同じように、
これまでずっと中国領土であったし、日本帝国主義が侵略戦争をおこした際、
一時手放されたが、日本が降伏してからは当時の中国政府により全部接収されたのである。
中華人民共和国中央人民政府はここにつぎのとおり宣言する。
すなわち中華人民共和国の西鳥島と西沙群島にたいする犯すことのできない主権は、
対日平和条約アメリカ、イギリス案で規定の有無にかかわらず、
またどのように規定されていようが、なんら影響を受けるものではない。
__________________
君は、私と議論するには知識が不足している。
対日講和条約のみではなく、
【対日講和問題に関する周恩来中国外相の声明】や
【対日講和条約草案に対するソ連修正提議】を理解した上で反論したまえ♪
http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPUS/19510815.O1J.html
第二に、領土条項における対日平和条約アメリカ、イギリス草案は、
占領と侵略を拡げようというアメリカ政府の要求に全面的に合致するものである。
一方では草案は、さきに国際連盟により日本の委任統治の下におかれていた
太平洋諸島にたいする施政権の他、更に琉球諸島、小笠原群島、
火山列島、西鳥島、沖之鳥島及び南鳥島など、
その施政権まで保有することをアメリカ政府に保証し、
これらの島嶼の日本分離につき過去のいかなる国際協定も規定していないにもかかわらず、
事実上これらの島嶼をひきつづき占領しうる権力をもたせようとしているのである。
他方では、カイロ宣言、ヤルタ協定及びポツダム宣言などの合意を破って、
草案は、ただ日本が台湾と澎湖諸島及び千島列島、
樺太南部とその付近のすべての島嶼にたいする一切の権利を放棄すると規定しているだけで、
台湾と澎湖諸島を中華人民共和国へ返還すること、
ならびに千島列島及び樺太南部とその付近の一切の島嶼を
ソヴィエト連邦に引渡すという合意に関してただの一言も触れていないのである。
後者の目的は、アメリカによる占領継続をおおいかくすために、
ソヴィエト連邦にたいする緊張した関係をつくりだそうと企てている点にある。
前者の目的は、アメリカ政府が中国領土である台湾の
アメリカ占領長期化をできるようにするにある{前5文字ママ}。
しかし中国人民は、このような占領を絶対に許すことができないし、
またいかなる場合でも、
台湾と澎湖諸島を開放するという神聖な責務を放棄するものではないのである。
同時にまた、草案は、故意に日本が西鳥島と西沙群島にたいする一切の権利を放棄すると規定し、
その主権返還の問題について言及するところがない。
実は、西沙群島と西鳥島とは、南沙群島、中沙群島及び東沙群島と全く同じように、
これまでずっと中国領土であったし、日本帝国主義が侵略戦争をおこした際、
一時手放されたが、日本が降伏してからは当時の中国政府により全部接収されたのである。
中華人民共和国中央人民政府はここにつぎのとおり宣言する。
すなわち中華人民共和国の西鳥島と西沙群島にたいする犯すことのできない主権は、
対日平和条約アメリカ、イギリス案で規定の有無にかかわらず、
またどのように規定されていようが、なんら影響を受けるものではない。
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君は、私と議論するには知識が不足している。
対日講和条約のみではなく、
【対日講和問題に関する周恩来中国外相の声明】や
【対日講和条約草案に対するソ連修正提議】を理解した上で反論したまえ♪
これは メッセージ 4407 (sikemokudx さん)への返信です.
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