>国家の自由と権利
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/10 18:34 投稿番号: [377 / 17759]
>日本国憲法に書かれている個人の自由や権利は、
>中学・高校で勉強しているので現代人ならば誰でもよく知っている。
「自由や権利」の勉強は、教科書に書いてある文字を読むことではない。
カレーライスや味噌汁の作り方の勉強とおなじで、レシピを読むのは勉強ではない。
実際にカレーライスや味噌汁を作ることこそ真の勉強だ。
「自由や権利」は、実際の社会環境の中で実践されてこそ身につき勉強となる。
社会的実践を通して、「自由や権利」は、アプリオリに備わっているものではなく、
多くの人の弛まぬ普段の実践の中からこそ生まれてくるのだということを
肌身に沁みて知っておく必要がある。
>日本の憲法九条改正に反対の発言を行っていることである。
「九条の改正」に対して日本の周辺諸国が敏感なのは、国家間の問題を
武力で解決することを容認することにつながり、それは、ひいては、
「他国が『他国の権利を尊重する義務』を果たさなければ、
『権利』は保証されない」ということになる恐れがあるからだろう。
(msg368)
>本来武断的国家であり、それを前提条件として軍事力を強化するとき、
>そこに精神・文化まで持ち込む必要はないからのぅ。
↑意味がイマイチよう分からん。もう少し説明してくだされ。
これは メッセージ 364 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
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