国家の自由と権利、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/02/09 15:19 投稿番号: [364 / 17759]
>単に、『自由』『権利』を理解していないだけでは?
そのとうり。日本国憲法に書かれている個人の自由や権利は、中学・高校で勉強しているので現代人ならば誰でもよく知っている。しかし国際社会における国家の自由と権利がほとんど理解されていない。
>真に自由であるためには、『干渉されず、干渉しない』しかし、この条件すら制限なのである。
個人の自由と権利を、憲法第十三条において、干渉されずを前提条件として保証し、第十二条において干渉しないために濫用を禁じている。これらの条文は国民に理解され概ね守られているのでわないか。
しかし中国との間に締結された「日中平和友好条約」第一条は全く守られていない。
中でもひどいのは大量殺戮兵器の保有国北朝鮮がロケットの発射実験を内政問題と言いながら、日本の憲法九条改正に反対の発言を行っていることである。
>他の人が『他人の権利を尊重する義務』を果たしてくれなければ、『権利』は保証されない。
個人に対して守られていても、国家に対して守られていない。
他国が『他国の権利を尊重する義務』を果たさなければ、『権利』は保証されない。
これは メッセージ 357 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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