>讀賣新聞はパブロフの犬
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/02/07 20:11 投稿番号: [348 / 17759]
2月7日付・読売社説(1)
[パウエル演説]「ほぼ『クロ』になったイラク疑惑」
国連査察に対し、隠し立てに追われるイラク当局者の様子が如実に示された。大量破壊兵器隠匿の疑惑は、ほぼ「クロ」になったと言ってよい。
米国が、イラクの大量破壊兵器の隠蔽(いんぺい)工作を立証する機密情報を、国連安全保障理事会に提示した。
パウエル国務長官は、イラク軍幹部の交信傍受記録や軍事偵察衛星写真の解析結果を公開して、イラクが、安保理決議に対する「さらなる重大な違反」を積み重ねている状況を詳細に説明した。
イラク攻撃には十分な理由がある、との米国の認識を改めて示したものだ。
国連査察団のブリクス委員長らが八日バグダッド入りし、十四日には安保理に追加報告する。時間切れが迫る中で、イラクには、突きつけられた疑惑を解明する責任がある。
昨秋の査察再開の前日、共和国防衛隊の将官が、改造車両の処理をめぐり「何も残していない」ことを確認し合った会話からは、表向きの協力姿勢とは裏腹のイラクの本音が浮かび上がる。
査察チームが到着する前に、貯蔵施設から化学兵器や弾道ミサイルが撤去されたことを示す、と説明された写真を見る限り、イラク側の行動は不自然だ。
イラク政府は、米国のでっちあげだと反論しているが、とても、それだけで国際社会を納得させることはできない。
パウエル長官は、国連査察団が求めた偵察機U2の上空飛行をイラクが拒否したことは、航空機などの「自由かつ無制限の使用」を定めた安保理決議一四四一への違反だと指摘した。イラクの非協力ぶりを改めて物語るものだ。
長官は、フセイン政権には大量破壊兵器を廃棄する意思がないとして、イラクが、武力行使を意味する「重大な結果」に直面する日は近づいているとの認識も示した。安保理に、査察打ち切りを暗に求めたものだ。
安保理の対応は割れている。武力行使を決断するまでの時間は「数か月ではなく数週間」という立場の米英に対し、仏露中は査察継続を主張している。
米国が武力行使する場合、安保理の新決議を踏まえた形が最も望ましい。だが限られた時間の中で合意が得られず、米国が、同調する国々とともに、イラク攻撃に踏み切る事態も想定される。
小泉首相は、「疑惑は深まった」とした上で、「同盟国として責任ある対応を取る」と明言した。安保条約を基盤とした、日米同盟関係の重要性を考えれば、当然のことである。
その立場から、今後、必要な対応を検討して行かなければならない。
(2月7日08:27)
http://www.yomiuri.co.jp/08/20030206ig90.htm
------------------------------ -
パウエルのあの国連演説をろくに検証もしないで、そのまま受け容れ、
アメリカが国連安保理の承認を得ないで武力行使をした場合でも、
日本がそれに迎合することを「当然」とした、この馬鹿新聞。
やがて、ブッシュとその側近たちは糾弾される日が必ず来ると信じたい。
そして、そのときがやってきたら、何十万という無辜のイラク国民の無念の血を
すこしでも慰めるべく、ろくでもない戦争を煽った、あの犯罪的な馬鹿新聞を
徹底的に糾弾してもらいたいものだ。
[パウエル演説]「ほぼ『クロ』になったイラク疑惑」
国連査察に対し、隠し立てに追われるイラク当局者の様子が如実に示された。大量破壊兵器隠匿の疑惑は、ほぼ「クロ」になったと言ってよい。
米国が、イラクの大量破壊兵器の隠蔽(いんぺい)工作を立証する機密情報を、国連安全保障理事会に提示した。
パウエル国務長官は、イラク軍幹部の交信傍受記録や軍事偵察衛星写真の解析結果を公開して、イラクが、安保理決議に対する「さらなる重大な違反」を積み重ねている状況を詳細に説明した。
イラク攻撃には十分な理由がある、との米国の認識を改めて示したものだ。
国連査察団のブリクス委員長らが八日バグダッド入りし、十四日には安保理に追加報告する。時間切れが迫る中で、イラクには、突きつけられた疑惑を解明する責任がある。
昨秋の査察再開の前日、共和国防衛隊の将官が、改造車両の処理をめぐり「何も残していない」ことを確認し合った会話からは、表向きの協力姿勢とは裏腹のイラクの本音が浮かび上がる。
査察チームが到着する前に、貯蔵施設から化学兵器や弾道ミサイルが撤去されたことを示す、と説明された写真を見る限り、イラク側の行動は不自然だ。
イラク政府は、米国のでっちあげだと反論しているが、とても、それだけで国際社会を納得させることはできない。
パウエル長官は、国連査察団が求めた偵察機U2の上空飛行をイラクが拒否したことは、航空機などの「自由かつ無制限の使用」を定めた安保理決議一四四一への違反だと指摘した。イラクの非協力ぶりを改めて物語るものだ。
長官は、フセイン政権には大量破壊兵器を廃棄する意思がないとして、イラクが、武力行使を意味する「重大な結果」に直面する日は近づいているとの認識も示した。安保理に、査察打ち切りを暗に求めたものだ。
安保理の対応は割れている。武力行使を決断するまでの時間は「数か月ではなく数週間」という立場の米英に対し、仏露中は査察継続を主張している。
米国が武力行使する場合、安保理の新決議を踏まえた形が最も望ましい。だが限られた時間の中で合意が得られず、米国が、同調する国々とともに、イラク攻撃に踏み切る事態も想定される。
小泉首相は、「疑惑は深まった」とした上で、「同盟国として責任ある対応を取る」と明言した。安保条約を基盤とした、日米同盟関係の重要性を考えれば、当然のことである。
その立場から、今後、必要な対応を検討して行かなければならない。
(2月7日08:27)
http://www.yomiuri.co.jp/08/20030206ig90.htm
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パウエルのあの国連演説をろくに検証もしないで、そのまま受け容れ、
アメリカが国連安保理の承認を得ないで武力行使をした場合でも、
日本がそれに迎合することを「当然」とした、この馬鹿新聞。
やがて、ブッシュとその側近たちは糾弾される日が必ず来ると信じたい。
そして、そのときがやってきたら、何十万という無辜のイラク国民の無念の血を
すこしでも慰めるべく、ろくでもない戦争を煽った、あの犯罪的な馬鹿新聞を
徹底的に糾弾してもらいたいものだ。
これは メッセージ 346 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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