悪人へエールを送る〜
投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/22 08:23 投稿番号: [2666 / 17759]
福音書の解釈は色々あるから・・・
あまり論争したくは無いが・・・
************************************
さて!!!
幸いなるかな心貧しき者・・・
で始まる山上の垂訓は
イエスが色々な所を回って説教や奇跡を行ったので大群衆がイエスに従い山に登って来たところから始まります。
つまり、イエスの教えに賛同しイエスの教えを聞きたい大群衆に対して行われたお話と考える事が出来ます。
簡単に言えば
大群衆=比較的に良い人達
かな?
じゃ、イエスの話を山に聞きにこないで酒を飲んでいた悪人達をイエスは見捨てたのか?
マタイの福音書では山上の垂訓の後で次の様に進んで行きます。
------------------------------------
イエスはそこをたち、通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。
彼は立ち上がってイエスに従った。イエスがその家で食事をしておられたときのことである。
徴税人や罪人も大勢やって来て、イエスや弟子たちと同席していた。ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。
イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。
『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』
とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
マタイ 9:9-13
----------------------------------
-
注)当時、収税人はローマの手先としてイスラエルの民からは差別されほとんど犯罪人の扱いをされていました。
これは メッセージ 2654 (yoursong319 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/2666.html