論点ねぇ・・・
投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/22 07:53 投稿番号: [2665 / 17759]
1・『核の傘』
北朝鮮に対する核戦略は冷戦期のそれとは異なる。
地理的にも第三国の中国と同盟国の韓国に挟まれた、世界的にも狭い地域の戦略だ・・・
君自身が地理的条件の重要性をあげてるじゃないか・・・
また、外交・政治・情勢的にも
北がどのような行動に出るか予測が付きにくい・・・
シミュレーションとしてのsanzoku氏の意見は決して強引では無い。
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2・『法律論』
A:日米安保は条約であり法律である。
B:国際海洋法、軍艦の無害通航権も法律。
日本国憲法、国際法及び条約の遵守も法律。日本はA&Bを遵守及び尊重しなければならない。
しかし、非核三原則は政府表明・・・
法的プロセスを飛ばしていると言うならば・・・
非核2.5原則の違法性解釈に付いて根拠を述べるべき。
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ちなみに・・・
『核搭載艦船との協力』
公式だろうが非公式だろうが
非核三原則を政府が表明している以上
自衛隊は米軍の核攻撃を想定した演習を日本近海では行っていない。
日本は法治国家でありシビリアンコントロールが過度に白熱した国家である。
そんな事を防衛庁が非公式にも行えば自衛隊の存在自体が疑問視される。
日米共同訓練の回数の不一致のカラクリは・・・
例えば毎年、日米の選抜された士官候補生達が交換行事を行っている。
その時、日米混合の士官候補生達が日米の艦船に乗り込み訓練を行う。
米軍としては水上艦艇や攻撃原潜まで出すので日米合同演習としてカウントするが・・・
日本としては所詮は候補生達の教育行事の一コマなので交換事業に於ける教育訓練としてカウントしている。
(実質的にも演習と言うより交換事業。)
日米の演習の解釈の違いから生まれてきている。
決して秘密訓練、非公式演習が行われている訳ではない。
これは メッセージ 2641 (f3nasa さん)への返信です.
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