>学問は、ただ年月長く倦ず…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/07 03:21 投稿番号: [2497 / 17759]
>短期集中型の人間というのも居て、或るテーマをひと月勉強したなら
>当分は本の背も見たくないという具合であるが、このようなタイプは
>まったく評価されないわけね?
>天才はさておいて不才を自負するものは、いつもいつも学問してなきゃなんない
>としたらしんどいじゃん!!
なかには、例外もあるかもしれないけれど、「勉強しているなあ」、「無視はできない」
とか思わせるだけの人間になろうと思ったら、多少は勉強の習慣がないとダメでしょうね。
毎日こつこつとやるか、短期に集中勉強してしばらくは遊ぶか、そのどちらを選ぶかは、
その人の個性によると思うけれど、最終的には、後者のタイプにしても、勉強時間は、
トータルすれば、かなりな量になるんじゃないかな?
それに、知力の発達した人は、遊びが勉強みたいになっていたり、勉強が遊びの
ようになっていたりするしね…。
でも、「勉強」だけが人生ではないし、バランスの問題もあるよね。
四六時中勉強している人は、尊敬はしても近寄りがたいし、親しみが
あんまり持てないでしょうなぁ。
>政治も文化も、貧乏人だけで変革できるわけじゃない。
>知識人やお金持ちもじっとしてられないような変革の渦を期待するのだよ。
意気盛んですなぁ。
いずれそんな時代が来るかとは思いますが、今しばらく閉塞状況は続くのでは?
そして“変革の時代”とやらがやってきたとき、日本は、明治維新のときの
薩長の役ではなくて、多分江戸幕府の役をやる羽目になるんではないかと
思ったりしている…。
これは メッセージ 2491 (yoursong319 さん)への返信です.
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