「師匠」とは
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/09/06 20:52 投稿番号: [2491 / 17759]
>「詮ずるずるところ学問は、ただ年月長く倦ずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて、学びやうは、いかやうにてもよかるべく、さのみかかはるまじきこと也。いかほど学びかたよくても怠りつとめざれば、功はなし。又人々の才と不才とによりて、其功いたく異なれども、才・不才は、生まれつきたることなれば、力に及びがたし。されど大抵は、不才なる人といへども、おこたらずつとめだにすれば、それだけの功は有物也」(『うひ山ぶみ』)
さっぱり解からん。(笑)
どんなに学問しても怠けて休めば意味は無い、と言ってるのなら、そりわオカシイとおもう。
短期集中型の人間というのも居て、或るテーマをひと月勉強したなら当分は本の背も見たくない
という具合であるが、このようなタイプはまったく評価されないわけね?
天才はさておいて不才を自負するものは、いつもいつも学問してなきゃなんないとしたらしんどいじゃん!!
とは言っても本居宣長は学者なのだし、学者たる者は倦まずたゆまず長く励まねばならないと思います。
らいとさん、
わたし達は互いに師匠なの。
ことりさんはちゃんとしたおうちの奥さまとして、わたしにとってはお手本です。
もちろんわたしには家庭も無いし、誰に食べさせてもらってる訳でもないので
ことりさんとは悩みも辛さも異質なのだけど、
それぞれ立場は違ってもこのご時世に対してかく想うという発信を、同時に行なって居るわけで
・・
政治も文化も、貧乏人だけで変革できるわけじゃない。
知識人やお金持ちもじっとしてられないような変革の渦を期待するのだよ。
これは メッセージ 2487 (light_cavalryman さん)への返信です.
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