だめだこりゃ。
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/08 12:42 投稿番号: [2040 / 17759]
>君とのやり取りを振り返るのは、悪いがあまり気乗りがしない。
>フセイン像引き倒し事件についてあれこれ言い合っている過程でその話は
>でたんだと記憶するが…。
読解力と論理構成力どころか、記憶力まで齟齬をきたしているのか。
助け舟を出すと、我々は2つのことについて議論していた。
1つはフセイン像打倒についての朝日新聞の記事から、
あの事件を「やらせ」「宣伝」と見る見方が無効になったのか否か、という議論。
2つはウダイ/クサイの死をめぐるガーディアンの報道から、
その記事が、公平なものなのかどうかという議論。
1つめ、フセイン像についての議論からは
>フセイン像引き倒し劇を演じて、米英の軍事侵攻の正当化に一役買ったような
>連中は、“売国奴”と言われても仕方がないのではないだろうか?
>イラク国民が米英に手なずけられて、日本のような犬になってしまったら、
>確かに面白くはないね。
という君の「似非ヒューマニスト」ぶりがはっきりわかる発言が導きだされた。
2のウダイ/クサイの死の報道をめぐる議論は、
「先進国と発展途上国の国民の間には発想のギャップがあり、
そのギャップが9.11の遠因である。先進国メディアには限界がある。」
という君の問題提起があった。
ここで私は
「先進国メディアの限界があることはわかるが、では
発展途上国メディアはどこまで信頼できるのか?」
「9.11の原因を、イスラムに対する欧米の無理解に帰す考えには限界があるのでは?」
「そもそも発想のギャップなんてそこらじゅうにある。どのような分野における
どのようなギャップを問題にしているのか?」
という疑問を提出した。
発想のギャップについては、ここ、君の部屋で
さらに自分なりの疑問点を出してみた。
だが、結局、君は
>いろいろな対立軸が設定できるだろうけれど、南北問題は、第二次世界大戦後から
>現在までの世界政治を考える上で、もっとも基本的で重要な対立軸だよ。
>状況が本質的に変わったとは思わないね。むしろ事態が悪化していても不思議ではない。
という一般論しか出せなかった。
「いろいろ」「できるだろうけど」「基本的で重要な」「不思議ではない」
ぜんぜん具体例がないじゃないか。
いいかい? そもそも「発想のギャップ」論は
君がガーディアンの「ウダイ/クサイの死をイラク人は基本的に歓迎」という記事を
批判したことから始まったんだぜ。
君が結局、一度も具体例や本質に迫る議論にできなかったのは、
ガーディアンを私が転載したあの時点で、具体的な反論を持ってこなかったからだ。
もしも、君が「ほら、ガーディアンはあんなこと書いてたけど、
ヨルダンの新聞にはこんなこと書いておるぞ。
このように先進国メディアには限界があるのだ」
「ほら、エジプトの新聞にはこういう記事が出ている。
ガーディアンのような先進国のメディアとは発想が違う。発想のギャップがあるのだよ」
とでもやっておれば、多少は説得力が出たろうに。。。
そもそも、エドワード・サイード先生が『オリエンタリズム』で
欧米メディアのイスラムへの偏見と発想のギャップを暴き、
先進国メディアの人間に自省させたのがもう10年以上前。
あまりに君は古すぎないか?
「ギャップ議論」では、発展途上国の民衆を擁護するような姿勢を見せながら
同時に「フセイン像議論」では、君の意に添わない行動をしたイラク人を
「裏切り者」呼ばわり。
こういうのってダブルスタンダードじゃないか?
反米の旗を振る君と、実際にフセイン体制下で暮らしていたイラク人との間には
非常に大きな発想のギャップがあるようだ(笑)
なおかつ君はそのギャップに、気付かぬふりをしている。
偽善者だな。
2つの議論で共通している君の姿勢は、
フセイン像打倒をめぐる議論のなかから出てきたおまけの一言
>こんな竜頭蛇尾のシリーズ記事を掲載して、
>朝日新聞は何を考えているやら…。
というものによく表れている。
軽騎兵君が世界に抱くイメージを壊したり、揺るがしかねない報道については、
それが事実かどうかを検証する前に葬り去ってしまおうという、
陰謀厨の側面だ。
似非ヒューマニストで、陰謀厨。
おまけに1954で書いているように、ソースを出したり、
話を具体化させようという努力は「面倒」か。。。
だったら何のために海外ニュースカテに投稿しているのかね?
料理カテに君の部屋を作ってあげたから、
そこで、さんまの焼き方でも語ってなさい!
>フセイン像引き倒し事件についてあれこれ言い合っている過程でその話は
>でたんだと記憶するが…。
読解力と論理構成力どころか、記憶力まで齟齬をきたしているのか。
助け舟を出すと、我々は2つのことについて議論していた。
1つはフセイン像打倒についての朝日新聞の記事から、
あの事件を「やらせ」「宣伝」と見る見方が無効になったのか否か、という議論。
2つはウダイ/クサイの死をめぐるガーディアンの報道から、
その記事が、公平なものなのかどうかという議論。
1つめ、フセイン像についての議論からは
>フセイン像引き倒し劇を演じて、米英の軍事侵攻の正当化に一役買ったような
>連中は、“売国奴”と言われても仕方がないのではないだろうか?
>イラク国民が米英に手なずけられて、日本のような犬になってしまったら、
>確かに面白くはないね。
という君の「似非ヒューマニスト」ぶりがはっきりわかる発言が導きだされた。
2のウダイ/クサイの死の報道をめぐる議論は、
「先進国と発展途上国の国民の間には発想のギャップがあり、
そのギャップが9.11の遠因である。先進国メディアには限界がある。」
という君の問題提起があった。
ここで私は
「先進国メディアの限界があることはわかるが、では
発展途上国メディアはどこまで信頼できるのか?」
「9.11の原因を、イスラムに対する欧米の無理解に帰す考えには限界があるのでは?」
「そもそも発想のギャップなんてそこらじゅうにある。どのような分野における
どのようなギャップを問題にしているのか?」
という疑問を提出した。
発想のギャップについては、ここ、君の部屋で
さらに自分なりの疑問点を出してみた。
だが、結局、君は
>いろいろな対立軸が設定できるだろうけれど、南北問題は、第二次世界大戦後から
>現在までの世界政治を考える上で、もっとも基本的で重要な対立軸だよ。
>状況が本質的に変わったとは思わないね。むしろ事態が悪化していても不思議ではない。
という一般論しか出せなかった。
「いろいろ」「できるだろうけど」「基本的で重要な」「不思議ではない」
ぜんぜん具体例がないじゃないか。
いいかい? そもそも「発想のギャップ」論は
君がガーディアンの「ウダイ/クサイの死をイラク人は基本的に歓迎」という記事を
批判したことから始まったんだぜ。
君が結局、一度も具体例や本質に迫る議論にできなかったのは、
ガーディアンを私が転載したあの時点で、具体的な反論を持ってこなかったからだ。
もしも、君が「ほら、ガーディアンはあんなこと書いてたけど、
ヨルダンの新聞にはこんなこと書いておるぞ。
このように先進国メディアには限界があるのだ」
「ほら、エジプトの新聞にはこういう記事が出ている。
ガーディアンのような先進国のメディアとは発想が違う。発想のギャップがあるのだよ」
とでもやっておれば、多少は説得力が出たろうに。。。
そもそも、エドワード・サイード先生が『オリエンタリズム』で
欧米メディアのイスラムへの偏見と発想のギャップを暴き、
先進国メディアの人間に自省させたのがもう10年以上前。
あまりに君は古すぎないか?
「ギャップ議論」では、発展途上国の民衆を擁護するような姿勢を見せながら
同時に「フセイン像議論」では、君の意に添わない行動をしたイラク人を
「裏切り者」呼ばわり。
こういうのってダブルスタンダードじゃないか?
反米の旗を振る君と、実際にフセイン体制下で暮らしていたイラク人との間には
非常に大きな発想のギャップがあるようだ(笑)
なおかつ君はそのギャップに、気付かぬふりをしている。
偽善者だな。
2つの議論で共通している君の姿勢は、
フセイン像打倒をめぐる議論のなかから出てきたおまけの一言
>こんな竜頭蛇尾のシリーズ記事を掲載して、
>朝日新聞は何を考えているやら…。
というものによく表れている。
軽騎兵君が世界に抱くイメージを壊したり、揺るがしかねない報道については、
それが事実かどうかを検証する前に葬り去ってしまおうという、
陰謀厨の側面だ。
似非ヒューマニストで、陰謀厨。
おまけに1954で書いているように、ソースを出したり、
話を具体化させようという努力は「面倒」か。。。
だったら何のために海外ニュースカテに投稿しているのかね?
料理カテに君の部屋を作ってあげたから、
そこで、さんまの焼き方でも語ってなさい!
これは メッセージ 2029 (light_cavalryman さん)への返信です.
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