やっぱり活断層カッター
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/07/20 01:22 投稿番号: [17576 / 17759]
故意に活断層を短く評価する・・人呼んで「活断層カッター」
★原子力安全・保安院の活断層隠し
柏崎刈羽原発に大きな被害を与えた2007年7月16日の中越沖地震。2006年9月に28年ぶりに見直された原発耐震設計審査指針の再見直しを迫る多くの教訓が示されています。
しかし、いかなる審査指針があろうと、審査し規制する体制に問題があれば、なんにもなりません。これまで幾度となく問題が明るみに出た原子力規制行政ですが、またしても驚くべきことが明らかになっています。
設置許可の時点での活断層無視
東電は1号炉着工翌年の1979年から1985年にかけて原発前の海上で音波探査を実施しています。その結果、6、7号機の設置許可申請時(1988年)には、原発の沖合18.5kmにある「F―B断層」は長さ7〜8kmで活断層ではないとしていました。また、審査した国も無批判にそれを認めていました。
音波探査結果には、褶曲(しゅう曲:地層が波を打ったように曲げられているもの)が記録されており、褶曲構造は断層運動と関係があるという認識は1980年当時には常識であったので電力も国もおかしいと、渡辺満久東洋大学教授は指摘しています。痛快な批判はこちら
【なお、 6、7号機の設置変更申請(1991年)の審査には、活断層過小評価を電力に指導してきた御用学者衣笠善博東工大教授が審査に関与していたと、「原発崩壊」に書かれています。】
再評価の指示と結果の隠蔽
・・・
http://homepage3.nifty.com/ksueda/jishin2.html
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=594
志賀等様々な原発が活断層の上に建設されてしまっている。
坂本龍一さんが言ったように「たかが電気のために・・」です。
未だに16万人の人々が避難生活を送っている「福島原発放射能汚染」ですが、
今後「原発のゴミ」のお守りのため、膨大な資金と人々の犠牲が予想される。
いつ更に事故があるかもしれない。
こんな制御不能なものではなく、さっさと他のエネルギー産業を支援してほしいものです。
次の選挙は「反原発」で投票する。
しかし「にわか脱原発」の新党「悪代官」はお断り。
いつ寝返るか、わかりませんからね〜、橋下と同じ。
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