何が信頼できるのか?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/07/20 15:11 投稿番号: [17577 / 17759]
前に何度か書いたが、私は選挙権を持って以来、共産党にしか投票した事が無い。
かといって、共産主義者でも、共産党員でもない。
ただ共産党は少数派ではあったが、国の弾圧によく耐え、絶えず少数派、弱者の味方であり、権力者の見張り番であり、不正社会に於ける唯一の正義の道を歩いてきていた孤高の集団と信じていた。常に日本という国の汚い部分、不正な部分のなかにあってのご意見番であり、「日本人の良心」のよりどころであったと確信していた。世の中は常に理不尽であり、それが故に常に正しい事が世に受け入れられるという事が無いが故の孤高を保っている崇高な理念を持った集団であると考えていた。
>http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/231.html
私は昨年、朝日新聞については30数年にわたる購読を既にやめている。赤旗は購読した事は無い。
ここでは、悪者にされている朝日新聞と赤旗であるが、そのどちらもが、かつては日本の中では数少ない信頼の篤い新聞であり、それが故に非難されうる対象になるのであるが、他の産経や読売、毎日などは以前からずっと権力側におもねった新聞社である事は自明であり、非難するに足りない、論評する事さえ時間の無駄とされていた事も付記しておくべきだと思う。
私の中学生頃まではまだ戦時下に於ける新聞社報道が政府公報と成り下がり、大政翼賛会の一員であった各大手新聞社が、その軍部の御用マスコミとして存在した過去に対しての謝罪文書、反省文書がだされて、これからのマスコミは庶民の味方である事を多いに宣伝していた事を記憶している。これは報道機関に関わらず、その頃のプロテスタント等の宗教団体も、個別に当時に於ける軍部に媚びた間違えた行動を自己批判していた事も記憶しているし、この当時、画家の藤田嗣治らも、軍部の要請により国威発揚の為の絵を描いたとされ、多くの画家が画壇から追放された。
この事が実際よい効果を生んだかどうかは私には分からないが、少なくとも大新聞は、「もう二度と過去の間違いは侵さない」として、たった40年にして元の木阿弥となってしまっている現状がある。
あの反省は一体なんだったのか?
国民の味方、少数派庶民の味方であったはずの共産党は、今回の小沢事件に関して、その末端の人達は一体何を考えているのだろうか?
赤旗が書いているからそれは真実であると、未だに妄信している思考停止状態の人間達が多数存在するという事を実証しているのだろうか?
この権力によって国民が苦しめられているこの時に、千載一遇のチャンスの時期に一体何をしているんだろうか?共産党の一番の魅力はその論理的正当性であり、揺るぎない弱者側にたった信念であったはずだ。
昨今の小沢バッシングでは、全く論理性のない発言によって、検察側の主張を鵜呑みにしている段階で、少なからぬ共産党親派は、離れて行った事をこの記事は物語っていると思う。
「国民の生活が第一党」の党首を非難するのなら、ちゃんとした信頼できる説得力のある情報を提供しなければ、これでは「赤旗はかつての大政翼賛会下の大手新聞と同じ」という烙印を押されても何も文句を言えないのではないだろうか?ここに投稿している人も、ただ感情だけで批判しているとしか思えない書き方である。
なんか裏切られた気持ちの人は、私だけではないと思う。
かといって、共産主義者でも、共産党員でもない。
ただ共産党は少数派ではあったが、国の弾圧によく耐え、絶えず少数派、弱者の味方であり、権力者の見張り番であり、不正社会に於ける唯一の正義の道を歩いてきていた孤高の集団と信じていた。常に日本という国の汚い部分、不正な部分のなかにあってのご意見番であり、「日本人の良心」のよりどころであったと確信していた。世の中は常に理不尽であり、それが故に常に正しい事が世に受け入れられるという事が無いが故の孤高を保っている崇高な理念を持った集団であると考えていた。
>http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/231.html
私は昨年、朝日新聞については30数年にわたる購読を既にやめている。赤旗は購読した事は無い。
ここでは、悪者にされている朝日新聞と赤旗であるが、そのどちらもが、かつては日本の中では数少ない信頼の篤い新聞であり、それが故に非難されうる対象になるのであるが、他の産経や読売、毎日などは以前からずっと権力側におもねった新聞社である事は自明であり、非難するに足りない、論評する事さえ時間の無駄とされていた事も付記しておくべきだと思う。
私の中学生頃まではまだ戦時下に於ける新聞社報道が政府公報と成り下がり、大政翼賛会の一員であった各大手新聞社が、その軍部の御用マスコミとして存在した過去に対しての謝罪文書、反省文書がだされて、これからのマスコミは庶民の味方である事を多いに宣伝していた事を記憶している。これは報道機関に関わらず、その頃のプロテスタント等の宗教団体も、個別に当時に於ける軍部に媚びた間違えた行動を自己批判していた事も記憶しているし、この当時、画家の藤田嗣治らも、軍部の要請により国威発揚の為の絵を描いたとされ、多くの画家が画壇から追放された。
この事が実際よい効果を生んだかどうかは私には分からないが、少なくとも大新聞は、「もう二度と過去の間違いは侵さない」として、たった40年にして元の木阿弥となってしまっている現状がある。
あの反省は一体なんだったのか?
国民の味方、少数派庶民の味方であったはずの共産党は、今回の小沢事件に関して、その末端の人達は一体何を考えているのだろうか?
赤旗が書いているからそれは真実であると、未だに妄信している思考停止状態の人間達が多数存在するという事を実証しているのだろうか?
この権力によって国民が苦しめられているこの時に、千載一遇のチャンスの時期に一体何をしているんだろうか?共産党の一番の魅力はその論理的正当性であり、揺るぎない弱者側にたった信念であったはずだ。
昨今の小沢バッシングでは、全く論理性のない発言によって、検察側の主張を鵜呑みにしている段階で、少なからぬ共産党親派は、離れて行った事をこの記事は物語っていると思う。
「国民の生活が第一党」の党首を非難するのなら、ちゃんとした信頼できる説得力のある情報を提供しなければ、これでは「赤旗はかつての大政翼賛会下の大手新聞と同じ」という烙印を押されても何も文句を言えないのではないだろうか?ここに投稿している人も、ただ感情だけで批判しているとしか思えない書き方である。
なんか裏切られた気持ちの人は、私だけではないと思う。
これは メッセージ 1 (軽騎兵 さん)への返信です.
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