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原発は不要です

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2011/09/10 10:13 投稿番号: [17218 / 17759]
  火力をフル稼働させれば原子力発電は不要です。全原子力がとまっても電力供給に問題がないことは2003年4月に東電が原子力の安全点検のためにストップさせても、夏を乗り切ったことで証明されています。

   http://www.tepco.co.jp/cc/press/03041401-j.html

  小出裕章氏によると、日本中の全ての原発の年間設備利用率は48%と五割にも達しておらず、全原発で作られた電力を全て火力で賄ったとしても火力発電所の稼働率の全7割にしかなりません。
  しかも最大電力需要が火力と水力の合計を上回ったのは、1990年代の初頭の数日間で、真昼の数時間だけです。これでしたらすでに膨大にある自家発電所から電力を借りたり、電力の大口供給先に協力を求めたりすれば乗りきれるそうなんです。
 

  名古屋大学の高野雅夫の論文には電力供給上、必要な余剰分も書かれています。彼の論文によると、『   原子力が全部止まった場合に、水力、火力の設備容量でどれだけ需要をまかなえるかを試算したのが、表2である。中部電力については、表1と同じ内容である。つまり、中部電力は浜岡原子力発電所を全部止めても、十分にやっていける設備容量がある。実際、中部電力のホームページhttp://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/teirei/3157131_7032.htmlによれば、中電としても予備率4.8%を確保できたとしている。もう浜岡原子力発電所の運転を再開する必要はない。
  関西電力では、電源開発の中国、四国、九州地方にある大型石炭火力の電力を受け入れるという仮定の上での話であるが、こちらも、原子力発電所が全部止まっても、十分やっていける。
  東京電力では、ピークでは少し足りない。5500万kWのピーク需要に対しては、予備率3.8%で、少し足りない。しかしながら、わずかに節電すれば、原子力発電所をすべて止めても大丈夫である。』


結果、原発なしで夏を何とか過ごせましたね。
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