周辺住民&原発作業員に与える影響
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2011/09/10 10:16 投稿番号: [17219 / 17759]
原発労働者の被曝被害についてはマンクーゾ報告書があります。彼は1944年から72年に至る29年間に原子力施設で働いたことがある労働者2万4939人を調べあげました。そのうち死者3520名。うち癌(白血病を含む)による死者は670名(全労働者2.7%、全死者の19%)癌による死亡者の66%までがパッジ・リーディングと呼ばれる(放射線被曝者が多い)に従事した人々であった。結果を発表したマンクーゾ氏は米国エネルギー省によって危険人物となってしまいました。(参考文献内橋克人著「日本の原発、どこで間違えたのか)P163参照)
島根原発では『漁場にむけて、膨大な量の温排水が放出される。1秒間に30トン!放水口は海外線からすぐ目と鼻の先にある
「一号炉が動き始めてから、トビウオ漁は4分の1に減ってしまい、のりやわかめも線が太くなったり、昔のいい光沢が消えてしまいました』(前掲書P211)
『間断なく放出される大量の温排水によって、付近一帯は温度差からくる”うるみ現象”(海中の水が濁ってしまう)に襲われ、異変に取り込まれてしまったという。箱メガネを使ってのアワビ、さざえ漁が激減し、漁業被害が拡散して行く』(前掲書
P212)
これは メッセージ 17218 (for*ver*om*gat*i*e さん)への返信です.
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