Re: 民主主義のレトリック(1)の2
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/08/08 18:28 投稿番号: [17096 / 17759]
>そして、その「有権者の意図」を尊重するどころか踏みにじったのは、ほかでもない民主党政権自身です。
私はずっと今の民主党の方針には批判的に書いているはずですが、読み取れていないのですねえ?
じゃあやっぱり、
>もともとこの公約自体が実現性に乏しいものだった
や
>なるべくしてなったものです。(17054)
これは民主党ではダメだったかもしれないけれど、どこかの党であれば実現できたといいたいのでしょうか?
>ある政策が有権者の総意であるということと、その政策が実現可能であるということとは、まったく別の問題であるということ、おわかりになりませんか?
それでこの主張?
全く主張に一貫性もないし、論理的でもない。
ではわかっているあなたが説明しなさい。
>特に外交・国防など、他国の利害がかかわってくるような事案については、たとえ全有権者が望んだとしても、国として採れない政策というものはあるでしょう。
それでも「No!」といって国民の総意という至上命令をを外国に説明して説得、交渉するのが政治家の役目でしょう?結果はともかく・・・。あなたにとっての「国」とはなんですか?
それを外国との交渉よりも先にマスコミのプロパガンダを通じた国内の根回しを優先させるなんて、政治家としての無能をさらけ出しているし、日本という国の威厳を著しく損ねていることになっていることに気がついていますか?
しかも沖縄の問題なんか、何年前から反対しているんですか?多くの国民が長年かかってやっと出した結論をこんな勝手な政治家や官僚の都合で反古にすることができるんだったら、選挙の意味などないということじゃないですか?
>寛容も何も、この問題において、「民意」を「簡単に反古」にしたのはいったい誰だとお思いなのでしょうか?
またこっちに戻るんですね?
>もういちど申しあげますけれども、これらはいずれも閣僚、しかも思いっきり当事者である「防衛相」「外相」そして「首相」の発言なのですよ。
ですから何度も言いますが、現政権を批判しているんですが、気がついていない訳ですね?
しかもあなたがそれは「実現性に乏しかった」「なるべくしてなった」と書いて現政府の行動を容認しているんですが、忘れましたか?
>そもそも辺野古移設案は、自民党が多大な時間と労力をかけて、ようやく地元民とのコンセンサスを築いた規定路線です。
この構造は、全く原発誘致や成田空港問題と同じ手法ですよねえ?
それでも、札束でほっぺを張られた人たちがやっと総意として「No!」といえたんですけどねえ?
単にアメリカとの交渉ができない無能の、もしくは国民の意見よりもアメリカの都合を優先する方が得策だと考える政治家や官僚がそろっていたということでしょ?
フィリピンやドイツ?イタリアの一部では既にできていることが日本にはできなかっただけでしょう?
・ ・・で、私は抗議しているんだけど、あなたは、「実現性に乏しかった」「なるべくしてなった」と書いている訳ですよ。覚えていますか?
平たくいえば、あなたは、「国民(有権者)は馬鹿だから、実現性に乏しいことも知らないで、民主党なんかに投票するから、はじめから無理だったことがなるべくしてなった訳だから、自業自得だ」と国民を批判しているということですよね?この民主主義の国で。
>民主党政権はそれを履行していたのですか?
>答が「ノー」ならば、「なるべくしてなった」破綻と言われても仕方ないでしょう。
だったら、私がずっとやっているように、政府を攻めるべきである訳です。
国民にそのことを結果として押し付けることは通常の感覚を持った人であればしないのですよ。
あなたが私に説得する必要など何もないですよね?この意味わかりますか?
そんな無能な民主党を選んだ国民のせいですか?じゃあこのときに自民党に任せたらできたんですか?
・ ・・あなたの論理でいえることは、一番大切であるはずの「国民の願い」だけがどこか宙に浮いて、雲散霧消してしまっているということですね。
>上記のとおり、私は自分の発言の主旨をきちんとご説明申しあげました。
ですから上記の通り不十分ですね。
>、私も普天間の公約を反古にしたのは「親米勢力や官僚の反対」であるという、あなたの17050でのご発言について、その根拠のご説明を求めたいと思います。
それで持って結果的に上記のように説明できてしまっているという訳ですが理解できますか?
私はずっと今の民主党の方針には批判的に書いているはずですが、読み取れていないのですねえ?
じゃあやっぱり、
>もともとこの公約自体が実現性に乏しいものだった
や
>なるべくしてなったものです。(17054)
これは民主党ではダメだったかもしれないけれど、どこかの党であれば実現できたといいたいのでしょうか?
>ある政策が有権者の総意であるということと、その政策が実現可能であるということとは、まったく別の問題であるということ、おわかりになりませんか?
それでこの主張?
全く主張に一貫性もないし、論理的でもない。
ではわかっているあなたが説明しなさい。
>特に外交・国防など、他国の利害がかかわってくるような事案については、たとえ全有権者が望んだとしても、国として採れない政策というものはあるでしょう。
それでも「No!」といって国民の総意という至上命令をを外国に説明して説得、交渉するのが政治家の役目でしょう?結果はともかく・・・。あなたにとっての「国」とはなんですか?
それを外国との交渉よりも先にマスコミのプロパガンダを通じた国内の根回しを優先させるなんて、政治家としての無能をさらけ出しているし、日本という国の威厳を著しく損ねていることになっていることに気がついていますか?
しかも沖縄の問題なんか、何年前から反対しているんですか?多くの国民が長年かかってやっと出した結論をこんな勝手な政治家や官僚の都合で反古にすることができるんだったら、選挙の意味などないということじゃないですか?
>寛容も何も、この問題において、「民意」を「簡単に反古」にしたのはいったい誰だとお思いなのでしょうか?
またこっちに戻るんですね?
>もういちど申しあげますけれども、これらはいずれも閣僚、しかも思いっきり当事者である「防衛相」「外相」そして「首相」の発言なのですよ。
ですから何度も言いますが、現政権を批判しているんですが、気がついていない訳ですね?
しかもあなたがそれは「実現性に乏しかった」「なるべくしてなった」と書いて現政府の行動を容認しているんですが、忘れましたか?
>そもそも辺野古移設案は、自民党が多大な時間と労力をかけて、ようやく地元民とのコンセンサスを築いた規定路線です。
この構造は、全く原発誘致や成田空港問題と同じ手法ですよねえ?
それでも、札束でほっぺを張られた人たちがやっと総意として「No!」といえたんですけどねえ?
単にアメリカとの交渉ができない無能の、もしくは国民の意見よりもアメリカの都合を優先する方が得策だと考える政治家や官僚がそろっていたということでしょ?
フィリピンやドイツ?イタリアの一部では既にできていることが日本にはできなかっただけでしょう?
・ ・・で、私は抗議しているんだけど、あなたは、「実現性に乏しかった」「なるべくしてなった」と書いている訳ですよ。覚えていますか?
平たくいえば、あなたは、「国民(有権者)は馬鹿だから、実現性に乏しいことも知らないで、民主党なんかに投票するから、はじめから無理だったことがなるべくしてなった訳だから、自業自得だ」と国民を批判しているということですよね?この民主主義の国で。
>民主党政権はそれを履行していたのですか?
>答が「ノー」ならば、「なるべくしてなった」破綻と言われても仕方ないでしょう。
だったら、私がずっとやっているように、政府を攻めるべきである訳です。
国民にそのことを結果として押し付けることは通常の感覚を持った人であればしないのですよ。
あなたが私に説得する必要など何もないですよね?この意味わかりますか?
そんな無能な民主党を選んだ国民のせいですか?じゃあこのときに自民党に任せたらできたんですか?
・ ・・あなたの論理でいえることは、一番大切であるはずの「国民の願い」だけがどこか宙に浮いて、雲散霧消してしまっているということですね。
>上記のとおり、私は自分の発言の主旨をきちんとご説明申しあげました。
ですから上記の通り不十分ですね。
>、私も普天間の公約を反古にしたのは「親米勢力や官僚の反対」であるという、あなたの17050でのご発言について、その根拠のご説明を求めたいと思います。
それで持って結果的に上記のように説明できてしまっているという訳ですが理解できますか?
これは メッセージ 17095 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
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