茨城が農産物の放射能検査開始へ
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2011/03/19 18:07 投稿番号: [16920 / 17759]
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鹿野農相は18日の閣議後記者会見で、東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受け、農産物の放射能汚染の検査を19日にも始める考えを明らかにした。
最初に検査を行う茨城県が18日中に農林水産省などに協力を要請する。安全性を確認して風評被害の拡大を防ぐのが狙いだ。
各都道府県は出荷や流通、店頭などの段階でサンプルを抽出して調べる。野菜や穀物、肉類などが対象になる見通しだが、まずは露地栽培したホウレンソウなど、葉もの野菜を中心に安全性の確認を急ぐ。
鹿野農相は、避難指示や屋内退避指示が出ている原発周辺30キロ圏内からの農産物出荷は「事故後行われていない」として、現在流通している農産物に問題はないと強調した。
食品や農産物の安全性については、厚生労働省が17日に食品衛生法で放射能の暫定基準値を定め、都道府県がそれぞれの判断で検査するよう通知した。食品に対する放射能検査は、1986年のチェルノブイリ原発事故や99年の東海村JCO事故の際にも行われている。
(2011年3月19日06時55分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110318-OYT1T00540.htm
___________________________________
環境放射能水準調査結果
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/18/1303724_9.pdf
都道府県名
8 茨城県(水戸市)
3月18日
0-1
0.203
過去の平常値の範囲
0.036〜0.056
比較対象
都道府県名
11 埼玉県(さいたま市)
0-1
0.061
過去の平常値の範囲
0.031〜0.060
___________________________________
茨城県(水戸市)では、0-1の間(0.203)、過去の平常値の範囲(0.036〜0.056)との差分の値(0.167-0.147)を高める原因となる放射性物質が空気中を漂っていたことを意味する。
比較対象とした埼玉県では、差分の値(0.03-0.001)。
___________________________________
茨城県(水戸市)の空気中を漂っている放射線物質がほうれん草などに付着したと思われる。
>鹿野農相は、避難指示や屋内退避指示が出ている原発周辺30キロ圏内からの農産物出荷は「事故後行われていない」として、現在流通している農産物に問題はないと強調した。
放射性物質が原発にとどまっているならば、
球の表面積は半径の二乗に比例するから、放射線は、距離の二条に反比例する。
放射性物質が追加放出されることなく、均等に拡散しているならば、
球の体積は半径の三乗に比例するから、放射性物質の濃度は、三条に反比例する。
拡散は、放射性物質が移動する。
そして、通常、風などにより、偏って拡散する。
放射性物質が放出される事故について、原発周辺30キロ圏内に該当するか否かは、あまり意味がない。
鹿野農相は18日の閣議後記者会見で、東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受け、農産物の放射能汚染の検査を19日にも始める考えを明らかにした。
最初に検査を行う茨城県が18日中に農林水産省などに協力を要請する。安全性を確認して風評被害の拡大を防ぐのが狙いだ。
各都道府県は出荷や流通、店頭などの段階でサンプルを抽出して調べる。野菜や穀物、肉類などが対象になる見通しだが、まずは露地栽培したホウレンソウなど、葉もの野菜を中心に安全性の確認を急ぐ。
鹿野農相は、避難指示や屋内退避指示が出ている原発周辺30キロ圏内からの農産物出荷は「事故後行われていない」として、現在流通している農産物に問題はないと強調した。
食品や農産物の安全性については、厚生労働省が17日に食品衛生法で放射能の暫定基準値を定め、都道府県がそれぞれの判断で検査するよう通知した。食品に対する放射能検査は、1986年のチェルノブイリ原発事故や99年の東海村JCO事故の際にも行われている。
(2011年3月19日06時55分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110318-OYT1T00540.htm
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環境放射能水準調査結果
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/18/1303724_9.pdf
都道府県名
8 茨城県(水戸市)
3月18日
0-1
0.203
過去の平常値の範囲
0.036〜0.056
比較対象
都道府県名
11 埼玉県(さいたま市)
0-1
0.061
過去の平常値の範囲
0.031〜0.060
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茨城県(水戸市)では、0-1の間(0.203)、過去の平常値の範囲(0.036〜0.056)との差分の値(0.167-0.147)を高める原因となる放射性物質が空気中を漂っていたことを意味する。
比較対象とした埼玉県では、差分の値(0.03-0.001)。
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茨城県(水戸市)の空気中を漂っている放射線物質がほうれん草などに付着したと思われる。
>鹿野農相は、避難指示や屋内退避指示が出ている原発周辺30キロ圏内からの農産物出荷は「事故後行われていない」として、現在流通している農産物に問題はないと強調した。
放射性物質が原発にとどまっているならば、
球の表面積は半径の二乗に比例するから、放射線は、距離の二条に反比例する。
放射性物質が追加放出されることなく、均等に拡散しているならば、
球の体積は半径の三乗に比例するから、放射性物質の濃度は、三条に反比例する。
拡散は、放射性物質が移動する。
そして、通常、風などにより、偏って拡散する。
放射性物質が放出される事故について、原発周辺30キロ圏内に該当するか否かは、あまり意味がない。
これは メッセージ 16919 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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