印象操作
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/01/08 23:41 投稿番号: [16861 / 17759]
郷里に帰って、妹や母と政治の話などをした。
ここに来て、こんなに簡単な「小沢は無実なんだよ」という事実の説明さえもが受け入れられなかったことはショックだった。
実の母や妹さえも説得できないのだから、私の発言は本当に取るに足りないものなのだと、改めて認識した。
「小沢の顔を見ただけで、彼の人柄はわかる」というのがその理由の全てで、何をどう説明しても結局話はそこに戻った。
あるテレビかラジオで、「いつもいつもブスッとした表情ばかり一般市民に報道していれば、そしてそれとセットで、マイナスイメージの「金と政治」の話をリンクさせていれば、視聴者は徐々にその人をイメージするだけで嫌悪感を抱くようになるという印象操作が行われています。」と語っていた解説者の言葉通り、悲しいかな私の妹はその犠牲者になってしまっていた。
「毎日毎日念仏のようにイメージをすり込むことによってやがてマインドコントロールが完成する」とした破壊的カルトの手法と全く同じではないか?
私の妹さえもがカルト信者になってしまっていたことに衝撃を受けた今回の帰郷だった。
しかし、今回の1月9日のデモは、リチャードコシミズや副島という名が出てきているけれども、ちょっとどうなんだろう?
なんか純粋な気持ちから目を覚まされるような気がしているのは私だけなのだろうか?
決して彼らが不純というわけではないし、おそらく方向性としては同じ向きを向いていることは確からしいのだけれども、「それは少し違うだろ?」というのが正直な気持ち。
なんにしてもまた二の足を踏むことになりそうだ。
年賀状に、昔は個人主義で通していた友人が、「尖閣列島のデモに何度か参加した」という記述があり驚いた。この年になると、方向は少しづつ違うのかも知れないけれども、みんな「愛国者」になっていくものなのだろうか?と、しみじみした。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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