Re: 平和ボケの中で考えない日本人・・(3
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/11/28 10:45 投稿番号: [16823 / 17759]
アハハ、お久しぶりで・・。
覚えておられれば幸いです。
もうね、2年半も昔に書いたものを調べていたら、今と同じようなことを書いていて、そこからあなたとの会話は始まっているのですが、私なりの結論としては、あなたは、立場は少し違うけど、あの昨日の桜井さんと同じで原理主義的な破壊的カルト信者のような硬直した人だと感じています。そういう人には何か語りかけても、こういう掲示板という場では、徒労に終わると言うことがわかりましたので、あまり書きたくないです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24245
>>「世界的な食糧問題と飼料を必要としない野生生物の海洋資源のグローバル化」
>野生生物は家畜とは違って不確実性ゆえ資源管理することが難しいのだよ。
>イメージで語らないこと。
それを言うのならば、生物全般についていえることであり、「家畜」と「野生生物」を分けて考えることさえもが無意味だよ。一般的には、狂牛病といい、飼料生産による環境破壊の問題といい、「家畜」が管理できるとする考え方がすでに傲慢なんだよ。
しかし、それさえもを含めて、RNP,だとかの将来的にはまだまだ出てくるかも知れないけど、様々な管理方法を試しながら、最終的に世界中のコンセンサスが概ねできあがる環境になれば、鯨にかかわらずに、様々な管理方法の元で水産資源をコントロールするルール作りをアメリカ主導で作り上げることがアメリカの利益になることを石油メジャーや穀物メジャーなどの今までの経験からわかっているので、これは絶対にねらっていることは間違いないと思うよ。
どちらがイメージで語っているのかな?
>日本は日本沿岸の魚を獲り尽くし、そしてさらに今度はその乱獲を遠洋に求めたってわけなのだよ。
数年前までの国際的な市場として考えると、その需要のほとんどは日本にあるわけで、その意味で、「主導権が買い手側の日本にある」でよかったんだよ。
モラトリアム直前までの日本は、アメリカまで自身の手で遠洋していたわけだけど、ここでアメリカに騙された経緯もあり、また、輸出可能国の多くが自国での沿海での操業が可能な技術力ができあがってきたこともあり、実質的な日本独自の漁獲高が減少したと言うことだよねえ?
ましてや昨今のすしブームの影響も大きく影響していると思うけど、世界中で水産資源が食料として重要な位置になってきているという状況もあって、当然今までの買い手市場での日本優位の主導権を持った構図ではアメリカをはじめとした国がその新規のルール作りを掲げて、ただただ利益優先の主導権を握ろうとしているという風に考えた方が整合性があるということを書いているわけだよ。
おそらく今現在もその方向に向かっていると思うけど、日本近海は、内陸の森林資源と同じように、他国の乱獲とは無関係に急激に回復しているのではないか?と思う。
つまりこの「他国の乱獲」をそれぞれの自国内での問題として考えることが自立国の役目であると位置づけて関係各国の責任に於いてコントロールするように育ててゆく本来のやり方(だと私は考える)の代わりに、国際的なルールをつくって包括的な罰則規定も含めたコントロールをしよう(そしてそこで利益を生み出そう※これが大事)という、きわめて大国主義的、覇権主義的な方向で世界を水産資源分野も支配しようとしているのが、今のアメリカを代表とした主要国の方向性なのでは無かろうか?と心配するんだよ。
今までいつもこの方法で利益をむしり取ってきた実績があるからねえ。
これにうまく踊らされているのが、rくんたち環境運動破壊的カルト信者達だと思うんだよね。
>>おそらくはアメリカ主体の「捕鯨解禁」が叫ばれることになる。
>病院に行け。
10年は早すぎたかなあ。やっぱり・・・。
覚えておられれば幸いです。
もうね、2年半も昔に書いたものを調べていたら、今と同じようなことを書いていて、そこからあなたとの会話は始まっているのですが、私なりの結論としては、あなたは、立場は少し違うけど、あの昨日の桜井さんと同じで原理主義的な破壊的カルト信者のような硬直した人だと感じています。そういう人には何か語りかけても、こういう掲示板という場では、徒労に終わると言うことがわかりましたので、あまり書きたくないです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24245
>>「世界的な食糧問題と飼料を必要としない野生生物の海洋資源のグローバル化」
>野生生物は家畜とは違って不確実性ゆえ資源管理することが難しいのだよ。
>イメージで語らないこと。
それを言うのならば、生物全般についていえることであり、「家畜」と「野生生物」を分けて考えることさえもが無意味だよ。一般的には、狂牛病といい、飼料生産による環境破壊の問題といい、「家畜」が管理できるとする考え方がすでに傲慢なんだよ。
しかし、それさえもを含めて、RNP,だとかの将来的にはまだまだ出てくるかも知れないけど、様々な管理方法を試しながら、最終的に世界中のコンセンサスが概ねできあがる環境になれば、鯨にかかわらずに、様々な管理方法の元で水産資源をコントロールするルール作りをアメリカ主導で作り上げることがアメリカの利益になることを石油メジャーや穀物メジャーなどの今までの経験からわかっているので、これは絶対にねらっていることは間違いないと思うよ。
どちらがイメージで語っているのかな?
>日本は日本沿岸の魚を獲り尽くし、そしてさらに今度はその乱獲を遠洋に求めたってわけなのだよ。
数年前までの国際的な市場として考えると、その需要のほとんどは日本にあるわけで、その意味で、「主導権が買い手側の日本にある」でよかったんだよ。
モラトリアム直前までの日本は、アメリカまで自身の手で遠洋していたわけだけど、ここでアメリカに騙された経緯もあり、また、輸出可能国の多くが自国での沿海での操業が可能な技術力ができあがってきたこともあり、実質的な日本独自の漁獲高が減少したと言うことだよねえ?
ましてや昨今のすしブームの影響も大きく影響していると思うけど、世界中で水産資源が食料として重要な位置になってきているという状況もあって、当然今までの買い手市場での日本優位の主導権を持った構図ではアメリカをはじめとした国がその新規のルール作りを掲げて、ただただ利益優先の主導権を握ろうとしているという風に考えた方が整合性があるということを書いているわけだよ。
おそらく今現在もその方向に向かっていると思うけど、日本近海は、内陸の森林資源と同じように、他国の乱獲とは無関係に急激に回復しているのではないか?と思う。
つまりこの「他国の乱獲」をそれぞれの自国内での問題として考えることが自立国の役目であると位置づけて関係各国の責任に於いてコントロールするように育ててゆく本来のやり方(だと私は考える)の代わりに、国際的なルールをつくって包括的な罰則規定も含めたコントロールをしよう(そしてそこで利益を生み出そう※これが大事)という、きわめて大国主義的、覇権主義的な方向で世界を水産資源分野も支配しようとしているのが、今のアメリカを代表とした主要国の方向性なのでは無かろうか?と心配するんだよ。
今までいつもこの方法で利益をむしり取ってきた実績があるからねえ。
これにうまく踊らされているのが、rくんたち環境運動破壊的カルト信者達だと思うんだよね。
>>おそらくはアメリカ主体の「捕鯨解禁」が叫ばれることになる。
>病院に行け。
10年は早すぎたかなあ。やっぱり・・・。
これは メッセージ 16822 (r13812 さん)への返信です.
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