裁判員裁判で初の死刑判決
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/12/02 01:09 投稿番号: [16824 / 17759]
産経ニュースから↓
★・・最大の焦点だった、犯行当時18歳7カ月の少年への死刑選択の是非について鈴木裁判長は「年齢には相応の配慮をするべきだが、死刑を回避する決定的な事情とはいえない」と説明。
【弁護側は専門家が矯正の可能性を認めていることなどを根拠に、更生の可能性があると訴えていたが「実母への暴行で保護観察中の犯行であることや、元交際相手の少女に日常的に暴力を振るっていたことも考えれば、更生の可能性は著しく低い」として、死刑が相当と結論づけた。】
鈴木裁判長は量刑理由で、昭和58年に最高裁が死刑選択の指針として示した「永山基準」と照らしながら説明。
犯行態様について「無抵抗の被害者をためらうことなく、次々と牛刀で刺した。傷の多くが内蔵に達するなど、極めて執拗(しつよう)かつ残忍」と指摘したほか、
動機面などでは「元交際相手の少女を連れ戻すために、邪魔する者はすべて排除しようとした。欲しいもの奪うという点では、強盗殺人に類似した側面もある」と断じた。
判決後、会見に応じた弁護側は「(判決言い渡し後の)接見時、少年は比較的落ち着いた様子だった」と説明。少年が判決を「受け止めたい」と話していることを明かしたうえで、「弁護側としては説得して控訴したい」と述べた。・・・
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【更正可能性が著しく低い・・】という事で死刑なのか。
可能性という不確定なもので「死刑」にされる元少年は、死刑にされる為に生まれてきたのか。
母から暴力を受けながら成育し、身内を得ようと?少女にすがり付いていた
様に思う。
その少女が逃げようとすれば死に物狂いで引き止めたのだろう。
寂しさの極地ではないか。
暴力しか解決方法が身についていない、哀れな不運な少年としか思えない。
勿論殺傷された犠牲者達には言葉もないが、
しかし、この元少年を死刑にして殺された女性達が生き返るのか。
この元少年が本当に更正しないのか・・・最後まで見届ける事は無駄な事
なのか。
この元少年が何を思って暮らしてきたのか、本音を語ってもらいたい。
どんな生活をしてきたのか、国民に知らせなくて良いのか。
この少年の母親もまた何かを背負ってきた犠牲者かもしれないが、
少年にとっては加害者の側面もある。
母親も話してほしいと思っている。
死刑で終わらせないようにしてほしい。
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