Re: 中国問題や、検事逮捕について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/09/27 05:16 投稿番号: [16682 / 17759]
>この天木さんのブログ。<略>『どうすれば良かったか?』の核心部分が全く見えません・。
今見るとそんな感じですね?
まあしかし、粛々とやるといったのならば、それなりのヴィジョンがあったはずで、たった数日の間に相手の出方が強硬だったというだけで恐れをなして、それがなくなるような「ブレ」まくりの醜態を見せるのは最悪で、著しく国益を損なう行為じゃないだろうか?と思いますけどね。
おそらくは、小沢であれば、今の時点では、始めから逮捕はしなかったでしょうね。
日中関係をぶっ壊したい(その方が得になる)何らかの力が作用したのかもしれないとも思うほどです。
また幕引きに関しても、もしかして、政府の責任をかぶる形で、検察庁が非難覚悟で泥をかぶる役を引き受けて、「貸し」を作るみたいな約束事があったりしたら、これこそ笑い者ですよねえ?
>呼び捨てが無礼なのは常識であり、礼だと思っています。
そうですかそれは失礼いたしました。
私なんかは、プロジェクトXの見過ぎなのか、人を客観的に見るときに尊称なしの方が便利なように感じています。
直接対話のときの例えばジャックさんへの応対時にはそういうことはしませんので、不快に思われるようでしたら申し訳ないです。
>それでは罵倒の応酬となり、ディスカッションにはなり得ないと云うことです。
私は別に、前原氏と対話することなどありませんので、そのご心配はご無用です。
>一応の地位にある者に対しての呼び捨ては無礼と感じた次第です。
では、「前原様」とか「前原殿」、もしかしたら昔風に「前原閣下」とかにした方が良いかもしれませんね。
まあ冗談ですが、ここはそれぞれの表現を尊重して下されば幸いです。
ところで、ジャックさんは、その前原氏のどこが頭がいいと思ったのでしょうか?
>わたしには、教育の荒廃著しき世にしか見えていないのですが・・・・。
>それは親が親であることを放棄し、子の教育を他に押し付けて責任転嫁し、社会責任から逃げようとしているだけにしか見えていません・。
そうですか、先日小沢涼子さんが話していましたが、「私らの世代もだめだったことがわかってきた」といって、今の老人(百歳以上の戸籍上生きている人たち)をないがしろにしている世代(これが彼女の世代のことだということですが)のことを憂いていました。
「姥捨て」の国ですから、基本的には、生活が苦しければ自分可愛さで、親も子も捨てるというのは、そんなに新しく始まったことではないように感じ始めました。
なまじ一時的に良い時代が存在したから、それが日本人の常態であると勘違いしている面もあるかもしれませんね。
まあこういう醜いところを見たくないが為に福祉の充実を目指してきたはずなんですが、金が有り余っているときの無策のおかげで、いっこうに達成されませんでしたね。
>小学生レベルの教育と家庭教育のレベルは考え方は随分違いますが、アメリカ人達の方が遥かに良い状態にあると思っています、・それは公共心に現れます。
私はそうとも思いませんけどね。
アメリカの一部の富裕層においてはそうであるかもしれませんが、日本においてもそれは同じなのではないでしょうか。
ましてや、人の国を武力で侵略することを肯定して、そのことで得た「富」によって裕福になっているような国の人たちの「公共心」なるものを肯定しようとも思いませんけどねえ。
>武力は、最後の最後・・・・他の方法の全てが尽きた時の手段でしかありません。・・・・しかも、孫子に依れば『兵は算にあり』です。勝つ見込みが充分にある時にのみ、且つ戦費に見合う益がある時に戦え。とあります・。
>『例え勝ったとしても、割の合わない戦いはするな!』と、わたしは解しています。
これって、思いっきり武力肯定していませんかねえ?
>=小泉さんも武力を『紛争解決』の手段として用いたりしていませんよ。
はて?
日本の「軍隊」がアフガニスタンで治安維持活動したと思っていましたけどねえ?
これはアフガニスタン国内の(つまり日本からすれば他国の)紛争を解決する為に出動した訳ですよねえ?
※まあ、私の思っていることは、おそらくは、北朝鮮や中国の脅威を誇張すればするほど、利益がある国があって、そういう国の言いなりになっているのが今の日本であり、そういう文脈の上に乗って踊っているのが、前原氏のような人では無いだろうか?という危惧があるので、そういう人たちの動向は十分に注意深く見ておきましょうということです。
ではこれからもよろしくお願いいたします。
今見るとそんな感じですね?
まあしかし、粛々とやるといったのならば、それなりのヴィジョンがあったはずで、たった数日の間に相手の出方が強硬だったというだけで恐れをなして、それがなくなるような「ブレ」まくりの醜態を見せるのは最悪で、著しく国益を損なう行為じゃないだろうか?と思いますけどね。
おそらくは、小沢であれば、今の時点では、始めから逮捕はしなかったでしょうね。
日中関係をぶっ壊したい(その方が得になる)何らかの力が作用したのかもしれないとも思うほどです。
また幕引きに関しても、もしかして、政府の責任をかぶる形で、検察庁が非難覚悟で泥をかぶる役を引き受けて、「貸し」を作るみたいな約束事があったりしたら、これこそ笑い者ですよねえ?
>呼び捨てが無礼なのは常識であり、礼だと思っています。
そうですかそれは失礼いたしました。
私なんかは、プロジェクトXの見過ぎなのか、人を客観的に見るときに尊称なしの方が便利なように感じています。
直接対話のときの例えばジャックさんへの応対時にはそういうことはしませんので、不快に思われるようでしたら申し訳ないです。
>それでは罵倒の応酬となり、ディスカッションにはなり得ないと云うことです。
私は別に、前原氏と対話することなどありませんので、そのご心配はご無用です。
>一応の地位にある者に対しての呼び捨ては無礼と感じた次第です。
では、「前原様」とか「前原殿」、もしかしたら昔風に「前原閣下」とかにした方が良いかもしれませんね。
まあ冗談ですが、ここはそれぞれの表現を尊重して下されば幸いです。
ところで、ジャックさんは、その前原氏のどこが頭がいいと思ったのでしょうか?
>わたしには、教育の荒廃著しき世にしか見えていないのですが・・・・。
>それは親が親であることを放棄し、子の教育を他に押し付けて責任転嫁し、社会責任から逃げようとしているだけにしか見えていません・。
そうですか、先日小沢涼子さんが話していましたが、「私らの世代もだめだったことがわかってきた」といって、今の老人(百歳以上の戸籍上生きている人たち)をないがしろにしている世代(これが彼女の世代のことだということですが)のことを憂いていました。
「姥捨て」の国ですから、基本的には、生活が苦しければ自分可愛さで、親も子も捨てるというのは、そんなに新しく始まったことではないように感じ始めました。
なまじ一時的に良い時代が存在したから、それが日本人の常態であると勘違いしている面もあるかもしれませんね。
まあこういう醜いところを見たくないが為に福祉の充実を目指してきたはずなんですが、金が有り余っているときの無策のおかげで、いっこうに達成されませんでしたね。
>小学生レベルの教育と家庭教育のレベルは考え方は随分違いますが、アメリカ人達の方が遥かに良い状態にあると思っています、・それは公共心に現れます。
私はそうとも思いませんけどね。
アメリカの一部の富裕層においてはそうであるかもしれませんが、日本においてもそれは同じなのではないでしょうか。
ましてや、人の国を武力で侵略することを肯定して、そのことで得た「富」によって裕福になっているような国の人たちの「公共心」なるものを肯定しようとも思いませんけどねえ。
>武力は、最後の最後・・・・他の方法の全てが尽きた時の手段でしかありません。・・・・しかも、孫子に依れば『兵は算にあり』です。勝つ見込みが充分にある時にのみ、且つ戦費に見合う益がある時に戦え。とあります・。
>『例え勝ったとしても、割の合わない戦いはするな!』と、わたしは解しています。
これって、思いっきり武力肯定していませんかねえ?
>=小泉さんも武力を『紛争解決』の手段として用いたりしていませんよ。
はて?
日本の「軍隊」がアフガニスタンで治安維持活動したと思っていましたけどねえ?
これはアフガニスタン国内の(つまり日本からすれば他国の)紛争を解決する為に出動した訳ですよねえ?
※まあ、私の思っていることは、おそらくは、北朝鮮や中国の脅威を誇張すればするほど、利益がある国があって、そういう国の言いなりになっているのが今の日本であり、そういう文脈の上に乗って踊っているのが、前原氏のような人では無いだろうか?という危惧があるので、そういう人たちの動向は十分に注意深く見ておきましょうということです。
ではこれからもよろしくお願いいたします。
これは メッセージ 16680 (dean_jacke さん)への返信です.
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