Re: 中国問題や、検事逮捕について
投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2010/09/26 23:22 投稿番号: [16680 / 17759]
こんばんは。assaraamaaleicomnjpさん、わたしには申し訳ないのですが、この天木さんのブログ。お示し頂いたページだけに関してのことではありますが、『どうすれば良かったか?』の核心部分が全く見えません・。
改行位置一つでさえ、句読点の打ち方でさえ、問題点を曇らせてしまう方ですね・。
>呼び捨てするのは犯罪者並みなんですか?
=友人知故の者と対外話で自己側の者を示す時などとタレントを除いて、呼び捨てが無礼なのは常識であり、礼だと思っています。
昨今この傾向が強くなっていることにも、奇異を感じている一人でもあります。
赤尾先生が強いメッセージを出し得たのは、この礼を重んじた上での意見具申だったからだと思います。
>「天に唾する」という意味もよくわかりません。
=自らが礼を重んじなければ、彼人も礼を失う。
それでは罵倒の応酬となり、ディスカッションにはなり得ないと云うことです。
偉そうに書いた処で、わたし自身まだまだ修行足らざる身なのですが・・・・
>一応公の人ですから、私の日常会話で話すことと同じように書いています。
=公人はそれぞれに立場があり、対外事案では我々国民を代表する処に居る訳です。・・・・彼の人が敵なら、呼び捨て止むを得ず・・・・一応の地位にある者に対しての呼び捨ては無礼と感じた次第です。
>人それぞれ感じ方は違いますけど、私は粘着質の気持ち悪い顔に見えます。
=粘着質ではありそうですね!・・・・
>教育が破綻しているとも思いませんし、そういう人が多いという感じも持っていません。
=そうなんですか!・わたしには、教育の荒廃著しき世にしか見えていないのですが・・・・。
それは親が親であることを放棄し、子の教育を他に押し付けて責任転嫁し、社会責任から逃げようとしているだけにしか見えていません・。
小学生レベルの教育と家庭教育のレベルは考え方は随分違いますが、アメリカ人達の方が遥かに良い状態にあると思っています、・それは公共心に現れます。
>政府の方々に望む大事なことは、勇んで武力による解決を考える人が無いようにしていただきたいということと、<
=そうですね。わたしも武力に頼った解決は良しとしません。
しかし、武闘止む無し。の覚悟を持てるかどうかは大変な違いがあるものなのです。
>何らかの信念とヴィジョンを持って国民の為に働いていただきたいとは思っています。<
=これは同意です。信念を持って、真摯なディスカッションをし、国を間違いの無い方向に導いて欲しいと思ってますもの!
>お書きになっている意味がよく分かりませんが、私の周りの人でいわれてきたことで、終戦直後に多かった意見としては、「二度と戦争はしまい」というものでした。<
=『終戦で二元教育を・・・・』の事ですよね?
二元教育とは、戦中までの君主制を元とした教育と戦後のマッカーサーにより急転回させられた後の教育と、両方の教育を受けた。もしくは、両方の教育に影響を受けたことです。
それは大きなカルチャーショックだったことでしょう・。
教える側にも手探りが見えますし、教わる側にも大きな躊躇が見え隠れします。
>何か他国からの圧力があったときに、それを武力で解決しようとすることは勇ましく格好良く見えますが、しかしその為に多くの人が死にました。<
=ここにはわたしは賛成出来ません。
武力に頼った解決方法を、格好良いとは思わないからです。これを『匹夫の勇』と云うのではないですか?
武力は、最後の最後・・・・他の方法の全てが尽きた時の手段でしかありません。・・・・しかも、孫子に依れば『兵は算にあり』です。勝つ見込みが充分にある時にのみ、且つ戦費に見合う益がある時に戦え。とあります・。
『例え勝ったとしても、割の合わない戦いはするな!』と、わたしは解しています。
>非常に難しい二律背反の行為を実務的にやり遂げられる人のことです。
=このご意見もちょっと・・・・?
二律背反を高次元で実現するのは、確かに難しいことですが、これは頭の良し悪しとは関係ないところでも成り立つからです。
>小泉が出てくるまでは、・・・・
=小泉さんも武力を『紛争解決』の手段として用いたりしていませんよ。
しかし、現在の生活不自由者を生み出した殆どの根は、小泉さんにあると思っています。
田中眞紀子氏を外務大臣から引き釣り下ろした時点で、外務省の怠惰な業務を公認してしまっています。
これ以上時間的に遅れることを良しと出来ず、塾考の時間無く書き出しましたことをお詫びしておきます。
ジャック
改行位置一つでさえ、句読点の打ち方でさえ、問題点を曇らせてしまう方ですね・。
>呼び捨てするのは犯罪者並みなんですか?
=友人知故の者と対外話で自己側の者を示す時などとタレントを除いて、呼び捨てが無礼なのは常識であり、礼だと思っています。
昨今この傾向が強くなっていることにも、奇異を感じている一人でもあります。
赤尾先生が強いメッセージを出し得たのは、この礼を重んじた上での意見具申だったからだと思います。
>「天に唾する」という意味もよくわかりません。
=自らが礼を重んじなければ、彼人も礼を失う。
それでは罵倒の応酬となり、ディスカッションにはなり得ないと云うことです。
偉そうに書いた処で、わたし自身まだまだ修行足らざる身なのですが・・・・
>一応公の人ですから、私の日常会話で話すことと同じように書いています。
=公人はそれぞれに立場があり、対外事案では我々国民を代表する処に居る訳です。・・・・彼の人が敵なら、呼び捨て止むを得ず・・・・一応の地位にある者に対しての呼び捨ては無礼と感じた次第です。
>人それぞれ感じ方は違いますけど、私は粘着質の気持ち悪い顔に見えます。
=粘着質ではありそうですね!・・・・
>教育が破綻しているとも思いませんし、そういう人が多いという感じも持っていません。
=そうなんですか!・わたしには、教育の荒廃著しき世にしか見えていないのですが・・・・。
それは親が親であることを放棄し、子の教育を他に押し付けて責任転嫁し、社会責任から逃げようとしているだけにしか見えていません・。
小学生レベルの教育と家庭教育のレベルは考え方は随分違いますが、アメリカ人達の方が遥かに良い状態にあると思っています、・それは公共心に現れます。
>政府の方々に望む大事なことは、勇んで武力による解決を考える人が無いようにしていただきたいということと、<
=そうですね。わたしも武力に頼った解決は良しとしません。
しかし、武闘止む無し。の覚悟を持てるかどうかは大変な違いがあるものなのです。
>何らかの信念とヴィジョンを持って国民の為に働いていただきたいとは思っています。<
=これは同意です。信念を持って、真摯なディスカッションをし、国を間違いの無い方向に導いて欲しいと思ってますもの!
>お書きになっている意味がよく分かりませんが、私の周りの人でいわれてきたことで、終戦直後に多かった意見としては、「二度と戦争はしまい」というものでした。<
=『終戦で二元教育を・・・・』の事ですよね?
二元教育とは、戦中までの君主制を元とした教育と戦後のマッカーサーにより急転回させられた後の教育と、両方の教育を受けた。もしくは、両方の教育に影響を受けたことです。
それは大きなカルチャーショックだったことでしょう・。
教える側にも手探りが見えますし、教わる側にも大きな躊躇が見え隠れします。
>何か他国からの圧力があったときに、それを武力で解決しようとすることは勇ましく格好良く見えますが、しかしその為に多くの人が死にました。<
=ここにはわたしは賛成出来ません。
武力に頼った解決方法を、格好良いとは思わないからです。これを『匹夫の勇』と云うのではないですか?
武力は、最後の最後・・・・他の方法の全てが尽きた時の手段でしかありません。・・・・しかも、孫子に依れば『兵は算にあり』です。勝つ見込みが充分にある時にのみ、且つ戦費に見合う益がある時に戦え。とあります・。
『例え勝ったとしても、割の合わない戦いはするな!』と、わたしは解しています。
>非常に難しい二律背反の行為を実務的にやり遂げられる人のことです。
=このご意見もちょっと・・・・?
二律背反を高次元で実現するのは、確かに難しいことですが、これは頭の良し悪しとは関係ないところでも成り立つからです。
>小泉が出てくるまでは、・・・・
=小泉さんも武力を『紛争解決』の手段として用いたりしていませんよ。
しかし、現在の生活不自由者を生み出した殆どの根は、小泉さんにあると思っています。
田中眞紀子氏を外務大臣から引き釣り下ろした時点で、外務省の怠惰な業務を公認してしまっています。
これ以上時間的に遅れることを良しと出来ず、塾考の時間無く書き出しましたことをお詫びしておきます。
ジャック
これは メッセージ 16679 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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