“疑惑”を追及されているのはどちら?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/09/27 00:01 投稿番号: [16681 / 17759]
●>鯨肉横領疑惑が発覚してから約一年、船員による鯨肉の横流しの有無は十分な調査がされないまま立ち消えになっている。
>調査捕鯨関係者による鯨肉横領の疑惑は、十分な調査がされないまま一年が経ったことになる。
前回も申しあげましたとおり、平成20年5月15日付でグリーンピース・ジャパンが東京地検に対して行なった捕鯨船乗組員による「鯨肉横領」告発は、“十分な調査”の結果、同地検より「横領の嫌疑なし」という最終判断がなされていますけれども???
ぜんぜん立ち消えになんかなっていませんよ。
逆に配送業者の保管施設に無断で侵入し、鯨肉を盗んだグリーンピース・ジャパンのメンバーは窃盗容疑で逮捕され、つい先日(9月6日)、一審の青森地裁で有罪判決を受けていますよね?
“疑惑”を追及されているのはいったいどちらだとお思いですか?
●>第三者による厳格な再調査を受けるよう強く訴えた。
で、結局のところ、どうなったのでしょうか?(笑)
●>この帰港に際して、グリーンピース・ジャパンは水産庁、(財)日本鯨類研究所(以下、鯨研)、共同船舶株式会社(以下、共同船舶)へ鯨肉の荷下ろしについての調査と第三者立会いを要請していた(注1)が、4月10日(金)、要請には応えられないとの回答があった。
国にも、非営利法人にも、民間企業にも、自分たちの独善的な目的のためにはいかなる手段をとっても許されると思い上がっている狂信的犯罪者集団による身勝手な要請に応えなければならない義務はありませんからね。
●>当初、「個人が持ち帰る鯨肉は土産も含めて存在しない」としていた水産庁や共同船舶も、佐藤らの告発後「船員が持ち帰ったものはすべて土産鯨肉で問題ない」と口裏を合わせ、事実上の国策として推進される調査捕鯨事業における不正行為を隠そうとしたと思われる。
死刑廃止問題に関連して、冤罪をあれほど嫌って見せていらっしゃるどらさんとしては、「思われる」だけで他人の犯罪行為を決めつけるこのグリーンピース・ジャパンの態度は、もちろん到底容認できないとお考えですよね?(笑)
●>東京地検は佐藤らの告発を十分な調査もないまま不起訴とする一方で、
“十分な調査もないまま”という根拠は何でしょうか?
●>その同日、佐藤ら2名を窃盗容疑で逮捕している。
実際に他人の敷地に侵入してコソドロ行為を働いたのですから、逮捕されて当然でしょう。
しかも、被害届を出した配送業者には謝罪しているのですから、犯罪という自覚はあったはずですよね?
いまさら何の文句があるのでしょうか?
●>東京地検だけでなく水産庁、鯨研、共同船舶のいずれからも、鯨肉持ち出しについて「問題なし」と証明できる売買取引書類などの客観的な証拠は一つも公表されていない。
犯罪の立件は検察官の選管事項です。
起訴あるいは不起訴の判断に至った経緯を必ず公表しなければならない義務はありません。
●>グリーンピースが水産庁に対して鯨肉販売状況の情報公開を求めたところ、【開示された文書は詳細をすべて隠した黒塗り】であった
グリーンピース・ジャパンは、いつ、いかなる法的根拠によって、誰から捜査権を与えられたのですか?
●>グリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳は、「調査捕鯨に隠すところがないのであれば、第三者に対して適切な説明ができるはず。
犯罪者団体などに説明を拒否する自由はあるのですよ。
●>また事務局長星川は、「需要もなく、産業の将来性もない商業捕鯨再開のために12億円の税金を投じるのは、まったく国益にかなわない。いままさに必要とされている日本近海の海洋環境保護と、持続可能な漁業のための漁師援助にその税金を費やしてほしい」と、南極海調査捕鯨の中止と税金の有益な使い方を求めた。
需要や産業将来性の有無や、国益に適うか否かは、あくまでも主権者たる国民が判断することであって、犯罪者団体がおしつけることではありませんね。
ご不満なら、次回の国政選挙の争点に掲げて、有権者の判断を仰いだらいかがでしょうか?
ところで、私がどこかでちらっと拝見させていただいた記憶によると、どらさんはたしか2年ほど前までは捕鯨問題にあまりご関心をお持ちでないようなことをお書きになっていらっしゃった記憶があるのですけれども、最近急に“反捕鯨派”になられたのは、何か特別なきっかけがおありになったのでしょうか?
あ、別にお答えになりたくなければ、スルーしていただいてけっこうですので。(笑)
your Steffi
>調査捕鯨関係者による鯨肉横領の疑惑は、十分な調査がされないまま一年が経ったことになる。
前回も申しあげましたとおり、平成20年5月15日付でグリーンピース・ジャパンが東京地検に対して行なった捕鯨船乗組員による「鯨肉横領」告発は、“十分な調査”の結果、同地検より「横領の嫌疑なし」という最終判断がなされていますけれども???
ぜんぜん立ち消えになんかなっていませんよ。
逆に配送業者の保管施設に無断で侵入し、鯨肉を盗んだグリーンピース・ジャパンのメンバーは窃盗容疑で逮捕され、つい先日(9月6日)、一審の青森地裁で有罪判決を受けていますよね?
“疑惑”を追及されているのはいったいどちらだとお思いですか?
●>第三者による厳格な再調査を受けるよう強く訴えた。
で、結局のところ、どうなったのでしょうか?(笑)
●>この帰港に際して、グリーンピース・ジャパンは水産庁、(財)日本鯨類研究所(以下、鯨研)、共同船舶株式会社(以下、共同船舶)へ鯨肉の荷下ろしについての調査と第三者立会いを要請していた(注1)が、4月10日(金)、要請には応えられないとの回答があった。
国にも、非営利法人にも、民間企業にも、自分たちの独善的な目的のためにはいかなる手段をとっても許されると思い上がっている狂信的犯罪者集団による身勝手な要請に応えなければならない義務はありませんからね。
●>当初、「個人が持ち帰る鯨肉は土産も含めて存在しない」としていた水産庁や共同船舶も、佐藤らの告発後「船員が持ち帰ったものはすべて土産鯨肉で問題ない」と口裏を合わせ、事実上の国策として推進される調査捕鯨事業における不正行為を隠そうとしたと思われる。
死刑廃止問題に関連して、冤罪をあれほど嫌って見せていらっしゃるどらさんとしては、「思われる」だけで他人の犯罪行為を決めつけるこのグリーンピース・ジャパンの態度は、もちろん到底容認できないとお考えですよね?(笑)
●>東京地検は佐藤らの告発を十分な調査もないまま不起訴とする一方で、
“十分な調査もないまま”という根拠は何でしょうか?
●>その同日、佐藤ら2名を窃盗容疑で逮捕している。
実際に他人の敷地に侵入してコソドロ行為を働いたのですから、逮捕されて当然でしょう。
しかも、被害届を出した配送業者には謝罪しているのですから、犯罪という自覚はあったはずですよね?
いまさら何の文句があるのでしょうか?
●>東京地検だけでなく水産庁、鯨研、共同船舶のいずれからも、鯨肉持ち出しについて「問題なし」と証明できる売買取引書類などの客観的な証拠は一つも公表されていない。
犯罪の立件は検察官の選管事項です。
起訴あるいは不起訴の判断に至った経緯を必ず公表しなければならない義務はありません。
●>グリーンピースが水産庁に対して鯨肉販売状況の情報公開を求めたところ、【開示された文書は詳細をすべて隠した黒塗り】であった
グリーンピース・ジャパンは、いつ、いかなる法的根拠によって、誰から捜査権を与えられたのですか?
●>グリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳は、「調査捕鯨に隠すところがないのであれば、第三者に対して適切な説明ができるはず。
犯罪者団体などに説明を拒否する自由はあるのですよ。
●>また事務局長星川は、「需要もなく、産業の将来性もない商業捕鯨再開のために12億円の税金を投じるのは、まったく国益にかなわない。いままさに必要とされている日本近海の海洋環境保護と、持続可能な漁業のための漁師援助にその税金を費やしてほしい」と、南極海調査捕鯨の中止と税金の有益な使い方を求めた。
需要や産業将来性の有無や、国益に適うか否かは、あくまでも主権者たる国民が判断することであって、犯罪者団体がおしつけることではありませんね。
ご不満なら、次回の国政選挙の争点に掲げて、有権者の判断を仰いだらいかがでしょうか?
ところで、私がどこかでちらっと拝見させていただいた記憶によると、どらさんはたしか2年ほど前までは捕鯨問題にあまりご関心をお持ちでないようなことをお書きになっていらっしゃった記憶があるのですけれども、最近急に“反捕鯨派”になられたのは、何か特別なきっかけがおありになったのでしょうか?
あ、別にお答えになりたくなければ、スルーしていただいてけっこうですので。(笑)
your Steffi
これは メッセージ 16626 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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