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Re: 検察のメンツを保つ為処刑 飯塚事件

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/08/18 00:42 投稿番号: [16241 / 17759]
こんばんわ。相変わらず曲解の嵐のように思われて・・

>少年法と犯罪率減少の関係は無関係、もしくは関連性が薄いということでいいのでしょうか?



敗戦後に作られた【少年法】は、少年の保護育成を主眼に置いたもので、
一つ一つの少年犯罪の背景を探り、【その背景の改善や、悪環境の排除】
を以って少年を更正させることに力点が置かれていました。

【日本の少年犯罪は、凶悪なものも含め、欧米から比べると、犯罪率が著しく低い】そうです。

それは、こういった【少年法の保護育成】と言う主旨が優れていたと言う証明だと言われます。


★しかし忘れてならないことは、深刻な非行の背景に、往々にして劣悪な環境や虐待された体験を含む過酷な生育の歴史が隠されていることです。

特に14歳未満で触法事件等を起こした子どもたちは、加害者であると同時に被害者としての側面もあわせ持つ、いわばより手厚い保護と育成を必要としている存在でもあるのです。・・


  以上の点をふまえて今回の「少年法等の一部を改正する法律案」をみると、さまざまな問題点があると言わざるを得ません。

特に警察官の調査権限の拡大強化、重大な罪に係る触法行為をした疑いがある児童の原則家庭裁判所送致、少年院送致できる年齢の下限撤廃などは、

厳罰化傾向を強めることにつながり、非行相談において我が国で積み上げられてきた長年の成果を後退させ、

児童福祉的アプローチをせばめ、ひいては彼らが加害行為への自覚を深めることをも困難にさせるのではないか、という懸念を抱かざるを得ません。



  したがって私たちは、今回の「少年法等の一部を改正する法律案」について、現状では賛成することができません。子どもは社会を映す鏡であると言われますが・・


http://www.kodomonoshiten.net/iken_20050719.html



>「あの親、この家庭にしてこの子」というような、いわば格差社会内での悪循環のようなモノが存在しているわけで、・・家庭内不介入というようなプライバシーの尊重というような問題も絡んで、行政の関与の加減等、なかなか難しい問題を含んでいる


という事は、不介入のまま放任?



>◎ 極悪非道な犯罪を犯した(他人の死を持って自分の何らかの欲望を満たした)犯人に対して、同じ人間が「死」を持って償わせることが妥当であるのかそうではないのか?

>このことは何度も書くが、理屈ではなくて、判断するそれぞれの人間の培ってきた死生観によると思う。


死生観とは?


>少年犯罪や、冤罪の問題は問題の本質とは無関係である。
・ ・まずはそのことから冷静に理解し、判断するべきだと思う。



死生観だけで、裁判所は死刑求刑するんですか?

実際、一ヶ月過ぎただけで少年も【死刑求刑】される日本ですし、

【飯塚事件】のように、【冤罪濃厚な人・・鑑定・司法の杜撰】まで、

法務大臣就任一ヶ月の(専門家によれば関係書類に目を通す暇も無いだろうと)

【森法務大臣】が死刑命令書なるものに署名し、処刑される。


もし【死刑制度がなければ】、

無実の人間は冤罪を証明できる機会が持てる。


>その上で、死刑廃止論者の人は、ただこういえばいいんだ。
「殺された人間や遺族のことなんて知ったことじゃない。私は人間が自分の欲望のために人を殺すことには寛容だが、人間が罰として人間を殺すことには絶対反対である。」・・・と。


そんな事を言ってる死刑廃止論者がいますか?


>自分の心さえコントロールすることが往々にして難しい私の経験では、他人の「心の問題」を解決するのも不可能と思えるくらい難しいと思いますけどねえ。


アッサラームさんに解決して下さいと言っている訳ではなくて。
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