Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/05/06 04:15 投稿番号: [16178 / 17759]
>アッサラームさんは、精神病であっても、過酷な生育状況であったり冷酷な社会であっても殺人者は【死刑に】という人なんですね。
どうしていつも最後の結論めいたところになると、こういう悪意のある歪な解釈の反応になるんでしょうか?私は「殺人者は死刑だ」と書いたこともありません。また、過酷な生育状況の人とか、精神病患者などが殺人を犯した場合、必ず死刑にしようと、発言したこともありません。
ただ、それらの環境と、殺人を犯してしまったという事実とは「無関係」でしょう?と、再三書いています。
ドラさんが凶悪殺人犯の生育環境の劣悪さを持ち出して、それを減刑の根拠にしようとしているようなので、それは違うでしょう・・と書いただけです。
>>犯人に罪はないとか、被害者・遺族に許しなさいとも言ってない。
>>アッサラームさん、これだけ応答していて、誤読ばかり。
たとえばあの秋葉原殺人犯に対して、ドラさんの言うように「生活環境が悪かったので死刑は止めて減刑するべきだ」としたら、極刑を望む遺族(全員じゃないかも知れないけれどの多くはそう希望しているだろう)に対して、必然的に「我慢を強いる」ことになることは自明じゃないですか?
「死刑廃止論者は、自分たちの理念を優先させて、実際の被害者遺族に我慢を強要している」というのは結果的には全く間違いではないではないですか?
たとえば一億人いたとして、3人被害に遭われたとしてその遺族の方たちは20人程度としましょうか。その人たちは極刑を望んでいるとします。しかし後の圧倒的多数の99、999、980人の人は部外者ということになりますよねえ?私はその部外者の中のどれくらいが「人の痛みを知ることができるのか?」ということが一つの民度を測る尺度になりうると思っているんです。
犯罪者の痛みを知ることができる人や、遺族のそれを知ることができる人がいると思いますが、やはり、私は、「そもそも人を殺すことが著しく人権を侵す」とまでいう人がおられるのならば、やはり被害者側の立場に立った「人の痛み」を理解しようとするはずだと思います。その被害者遺族の中に「復讐」という感情があったとしたら、それを充分に生かせるような刑罰を支持するはずです。
日本の刑法には「教育罰」という側面もあるとして、その教育の機会を奪うのは人権を損なうとして、極刑を廃止しようとすることは、殺された人の「当然生きる権利を完全に奪ってしまった」という意味において、やはり殺人の場合においては相殺されると思います。
「極刑における見せしめ効果はあるかどうか」の是非はともかく、そんなことを言い出したら、それでは「犯罪における処罰の見せしめ効果」はあるのかどうか?という問題は死刑廃止論者の言い分によれば、それも効果的ではないということになれば、「法」そのものの存在意義をも問われかねなくなる大問題だ。
>それでも【死刑廃止】に動いています。
「健康のためなら死んでもいい」というタイプですね?本末転倒。
人権無視で戦争でばんばん人殺ししていても「死刑廃止に動いて」いれば許される?
>死刑廃止が国の弱体化と関連があるとは!!
おそらくは人のいい優しいだけの人間だけが住む「楽園」は、外部から攻め込まれると非常に弱そうですよねえ?欧米のダブルスタンダードは、彼らの論理の上ではおそらくは「必要悪」なんだろうと思いました。
>>「罰せられないから人を殺してもいい」ということはドラさんの中では許される論理なのですか?
>言っていません。
>>>>たとえば「正当防衛」の時など悩みませんか?
>>>正当防衛では罰せられないのでは??
・・・言っているように見えますが・・・?
どうしていつも最後の結論めいたところになると、こういう悪意のある歪な解釈の反応になるんでしょうか?私は「殺人者は死刑だ」と書いたこともありません。また、過酷な生育状況の人とか、精神病患者などが殺人を犯した場合、必ず死刑にしようと、発言したこともありません。
ただ、それらの環境と、殺人を犯してしまったという事実とは「無関係」でしょう?と、再三書いています。
ドラさんが凶悪殺人犯の生育環境の劣悪さを持ち出して、それを減刑の根拠にしようとしているようなので、それは違うでしょう・・と書いただけです。
>>犯人に罪はないとか、被害者・遺族に許しなさいとも言ってない。
>>アッサラームさん、これだけ応答していて、誤読ばかり。
たとえばあの秋葉原殺人犯に対して、ドラさんの言うように「生活環境が悪かったので死刑は止めて減刑するべきだ」としたら、極刑を望む遺族(全員じゃないかも知れないけれどの多くはそう希望しているだろう)に対して、必然的に「我慢を強いる」ことになることは自明じゃないですか?
「死刑廃止論者は、自分たちの理念を優先させて、実際の被害者遺族に我慢を強要している」というのは結果的には全く間違いではないではないですか?
たとえば一億人いたとして、3人被害に遭われたとしてその遺族の方たちは20人程度としましょうか。その人たちは極刑を望んでいるとします。しかし後の圧倒的多数の99、999、980人の人は部外者ということになりますよねえ?私はその部外者の中のどれくらいが「人の痛みを知ることができるのか?」ということが一つの民度を測る尺度になりうると思っているんです。
犯罪者の痛みを知ることができる人や、遺族のそれを知ることができる人がいると思いますが、やはり、私は、「そもそも人を殺すことが著しく人権を侵す」とまでいう人がおられるのならば、やはり被害者側の立場に立った「人の痛み」を理解しようとするはずだと思います。その被害者遺族の中に「復讐」という感情があったとしたら、それを充分に生かせるような刑罰を支持するはずです。
日本の刑法には「教育罰」という側面もあるとして、その教育の機会を奪うのは人権を損なうとして、極刑を廃止しようとすることは、殺された人の「当然生きる権利を完全に奪ってしまった」という意味において、やはり殺人の場合においては相殺されると思います。
「極刑における見せしめ効果はあるかどうか」の是非はともかく、そんなことを言い出したら、それでは「犯罪における処罰の見せしめ効果」はあるのかどうか?という問題は死刑廃止論者の言い分によれば、それも効果的ではないということになれば、「法」そのものの存在意義をも問われかねなくなる大問題だ。
>それでも【死刑廃止】に動いています。
「健康のためなら死んでもいい」というタイプですね?本末転倒。
人権無視で戦争でばんばん人殺ししていても「死刑廃止に動いて」いれば許される?
>死刑廃止が国の弱体化と関連があるとは!!
おそらくは人のいい優しいだけの人間だけが住む「楽園」は、外部から攻め込まれると非常に弱そうですよねえ?欧米のダブルスタンダードは、彼らの論理の上ではおそらくは「必要悪」なんだろうと思いました。
>>「罰せられないから人を殺してもいい」ということはドラさんの中では許される論理なのですか?
>言っていません。
>>>>たとえば「正当防衛」の時など悩みませんか?
>>>正当防衛では罰せられないのでは??
・・・言っているように見えますが・・・?
これは メッセージ 16177 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/16178.html